第3回 きものと文化歴史展
NPO法人日本きものと文化歴史研究会と川崎市文化協会が主催する「きものと文化歴史展」が10月4日(日)、中原市民館(新丸子東)で開催される。午後1時30分から。入場無料。
同会は、子どもたちに日本の伝統文化である着物の良さを伝承する活動を行っている。同展は、「体験する」「学ぶ」「聴く」「競う」「楽しむ」「観る」をコンセプトに会員が一丸となって企画され、今回で3回目。
体験発表や講演、ショーなど
当日は、市内の小学生によるハンカチーフの紅花染めの体験発表が行われる。また50年の呉服販売などさまざまな活動を通じて学んだ着物の魅力について、池田喜政氏が講演。中学・高校生による浴衣着付けコンクールや、きものショー、着付舞、振袖の創作帯結びの展示なども予定されている。
問い合わせは同会の相崎さん【電話】090・4017・5950。












