認知症と介護を描いた演劇『あ・い・で・す アンソニー』の初公演が11月3日(火)、小田原三の丸ホール大ホールで開催される。昼の部午後1時、夜の部午後5時開演。
市内在住の精神科医・小林博子さんの絵本『とかげのアンソニー』が原作。認知症の母の介護をひとりで抱え込む主人公アンソニーが、魔法使いから「7日後にすべてを終わらせる毒薬」を渡される。母を守るとは何か?人に頼ることは弱さなのか?アンソニーが選んだ答えとは-。アンソニー役を芳本美代子さん、母親役を磯村みどりさんが務める。演出は歳岡孝士さん。
演劇の前に、自身もヤングケアラーだった町亞聖さん(元日本テレビアナウンサー)のトーク(約15分)も行われる。
チケット(全席自由)一般5千円、小学生以下500円。同ホール窓口、WEB(TIGET)で販売中。
問い合わせは実行委員会【電話】050・8894・7152(平日)。












