おだわら名工舎凱旋記念鼎談@清閑亭【要申込・先着30人】

おだわら名工舎凱旋記念鼎談@清閑亭【要申込・先着30人】

 森美術館(港区六本木)で開催中の『建築の日本展』で展示されている丹下健三自邸。小田原の木材を使い、原寸の3分の1サイズで復元された”平成の丹下邸”制作に携わった大工や美術館スタッフらによる座談会が、7月26日(木)に開かれる。南町の清閑亭で午後6時〜7時30分。主催はNPO法人おだわら名工舎。

 当日は、同法人理事長で制作を指揮した宮大工棟梁の芹澤毅さん、森美術館建築・デザインプログラムマネージャーの前田尚武さんに加え、木材と人材を有する街・小田原の加藤憲一市長が登壇。設計を担当した東海大学建築学科助教・野口直人さんの進行で、制作秘話をはじめ小田原の木材や職人の今後の可能性などを語る。

 先着30人で要申込み。参加費は大人3000円、学生1500円(高校生は無料)。資料と軽食付き。座談会終了後に懇親会あり(午後8時45分終了予定)。座談会のみの参加も可(費用は同一)。

 申込み・問合せは事務局((株)小田原協同事務センター内)【電話】0465・20・5537(平日午前9時〜午後5時)へ。

開催日

2018年7月26日(木)

住所

神奈川県小田原市南町1-5-73 清閑亭

費用

3,000円

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