三春台にある浄土宗大光院(宮林雄彦住職)が8月4日(土)午前9時30分から「夏期暁天(ぎょうてん)講座」を開催する。すがすがしい朝(暁天)に各方面で活躍する人の話を聞く毎年恒例の催し。今年で31回目。
今年のテーマは「水」。1限目は水環境総合エンジニアリング事業「都市拡業株式会社」=三春台=の田尻惠保(やすお)社長が「最も身近で、最も不思議な物質」をテーマに語る。同社は昨年、給水管の劣化を防ぐ「酸化被膜工法」が評価され「かながわ産業Navi大賞」の奨励賞を受賞している。2限目は10時30分から茶道裏千家の大山宗公さんが「茶と水」について話す。
受講料300円。申し込みは大光院【電話】045・241・7676。












