「蒔田の吉良」題材にした浪曲@横浜にぎわい座

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「蒔田の吉良」題材にした浪曲@横浜にぎわい座

「忠臣蔵」で赤穂浪士に討たれた吉良上野介の吉良家が蒔田に領地や城を持っていたことを題材にした浪曲が9月17日(月)午後2時から、横浜にぎわい座=中区野毛町=で披露される。

浪曲師、東家一太郎さんの独演会の中で「蒔田の吉良〜まぼろしの城と鶴松姫」として演じられる。「まぼろしの城」とも言われる蒔田城は、現在の横浜英和学院の場所にあった。城と小田原北条氏から嫁いだ姫たちの話を浪曲にした。一太郎さんは蒔田と吉良家の関係を調べる市民団体「蒔田の吉良歴史研究会」の講演会に参加するなどして作り上げた。

唯一の夫婦コンビ

一太郎さんは古典だけにとどまらず、新しい浪曲を自作し、その魅力を若い世代にも伝えようとしている。相三味線(曲師)は妻の東家美(みつ)さんで、浪曲師と曲師が夫婦のコンビは日本で唯一。
独演会ではほかにも、原三溪の生誕150周年を記念した作品「ヨコハマ今昔濱自慢」なども披露される。チケットは1500円で発売中。問い合わせは横浜にぎわい座【電話】045・231・2515。

開催日

2018年9月17日(月)

住所

神奈川県横浜市中区野毛町3-110-1 横浜にぎわい座

費用

1,500円

問い合わせ

横浜にぎわい座

電話

045-231-2515

045-231-2515

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