【家族インタビュー】3世代の成長~川崎編~

【家族インタビュー】3世代の成長~川崎編~

奥村保幸さん(65・幸区在住) 孫の飯塚真彩さん(10)を誘ってよくボウリング場に。「初めてボウリン グをした時は全然ピンを倒すことができなかったけど、今ではストライ クをとれるまで成長しました!」

川崎市内で、家族3世代の「成長」についてみなさんの声を集めました。

【宮前区野川在住・Nさん62歳】
7年程前に私たち夫婦と高校を卒業したばかりの末娘の3人で宮前区に転居してきました。土地勘のなかった私と娘は近くを歩き回りました。そんなある日、とても素敵な花と緑で囲まれた幼稚園を見つけ、中に入ってみたい衝動に駆られました。それから7年、娘は結婚し、2人の孫を授かりました。そしてなんと、この4月から孫たちはこども園に生まれ変わったあの憧れの園に通園しています。7月の納涼会には夢が叶い、ばあばも園の中に入れていただきました。

【北海道在住・Aさん80代】
ついこの間まで小さかった孫がアルバイト代で大好物の杏仁豆腐をプレゼントしてくれました。一生の思い出になる敬老の日を迎えることができ感無量です。

【麻生区上麻生・Sさん60代】
一昨年亡くなった父は生前「孫が20歳を超えて、一緒に酒を飲めるようになったのがすごく嬉しい」とよく語っていました。大勢が集まって行う酒の席が好きだった父。私自身も子どもの成長を感じるとともに、父、私、子どもと3世代で一緒に楽しめる日が来たころに感慨深く思いました。

【多摩区寺尾台・Yさん20代】
バレーボールをこよなく愛する祖母は地域のママさんチームに入り、母は子ども会からバレーボールを始め、中学では全国大会へ。そして私は何の迷いもなく祖母が教えるチームに入り、白球を追いかける日々が続く。私たちの青春はバレーボール!

【中原区山王町在住・Yさん37歳】
嫁いだ兵庫県から転勤で中原区へ戻り、現在は両親の近くに住んでいます。中原区は都会化が進んでも、緑豊かな多摩川、風情溢れる商店街も多くあり、子育て中の私にはとても魅力的。地域の子育て支援ボランティアに母もおり、父は長く区少年野球連盟の役員として活動中。子どもが赤ちゃんの時には子育て支援のお世話になり、そろそろ息子も野球ができる年齢に。ご近所の昔ながらのおせっかいに囲まれながら、楽しくできる子育てに幸せを感じます。

【幸区鹿島田在住・Kさん73歳】
お風呂に顔をつけるのも苦手だった孫が水球を始めました。全国でも優勝実績のあるクラブで、練習についていけるのか心配でしたが、この前、初めてレギュラーに。水球の試合は始めて見ましたが、こんなに迫力があるとは。孫の活躍は頼もしく、成長が見れてこんなに嬉しいことはないです。

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