【横浜市中区】近代消防救急発祥の地・横浜情報文化センターで消防出初式

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【横浜市中区】近代消防救急発祥の地・横浜情報文化センターで消防出初式

明治初期に使われた腕用ポンプ(神奈川消防団所蔵)が登場予定

横浜市中消防署は、今年創設100周年を迎える。1月5日(土)開催の平成31年中区消防出初式では、節目の年にちなんだ企画を予定している。会場は例年同様、もともと近代消防救急発祥の地でもある横浜情報文化センターで、時間は午前10時から11時30分まで。

ホールで行われる式典では、中消防署100年の歩みを描いた記念映像を上映。例年の表彰に加え、100周年記念の特別表彰も行う。

式典終了後は11時ごろから、駐車場に会場を移して第2部へ。ここでは100周年の記念碑がお披露目される。

メインの消防総合訓練も、100周年を意識したもの。「消防戦術の移り変わり」と題し、まとい振込みからバケツリレー、明治から昭和初期に使われた腕用ポンプ、最新式の携帯型高圧放水銃による消火活動が再現される。

開催日

2019年1月5日(土)

10時~11時30分

住所

神奈川県横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター

問い合わせ

中消防署庶務課

電話

045-251-0119

045-251-0119

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