相模原・津久井の縄文時代にタイムスリップ。第2回「津久井町史講演会」開催。

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相模原・津久井の縄文時代にタイムスリップ。第2回「津久井町史講演会」開催。

 相模原市緑区にある津久井町。平成28年3月末に刊行された「津久井町史 通史編 原始・古代・中世」の中から、主に原始時代及び津久井城に着目し、それぞれの執筆者がその内容の一端をわかりやすくお話しする全3回シリーズの講演会が開催されます。第2回テーマは「津久井の縄文文化‐縄文時代のムラとくらし‐」。講師は厚木市教育委員会文化財保護課の佐藤健二さん。
 緑区寺屋にある寺原遺跡や青野原大地開戸遺跡、青根馬渡遺跡など数多くの縄文時代の遺構が発見されている旧津久井町。山間地域における縄文時代の集落や生活、他地域とのネットワークなどその実態に迫る聞きごたえのある講演会です。定員は当日先着50人。

開催日

2016年10月22日(土)

14:00 〜 16:00

午後1時30分開場予定です。第3回は11月26日開催です。

住所

神奈川県相模原市緑区三ヶ木414

問い合わせ

相模原市立博物館(津久井町史担当)

電話

042-784-0433

042-784-0433

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