《4月15日更新》中地区2位確定『川崎ブレイブサンダース』チャンピオンシップへ向かって【2018~2019シーズン】

《4月15日更新》中地区2位確定『川崎ブレイブサンダース』チャンピオンシップへ向かって【2018~2019シーズン】

プロバスケットボールのBリーグが、終盤戦を迎えています。今シーズンは、2018年10月からスタートし2019年4月で終了します。このページでは川崎ブレイブサンダースの活躍を随時追いかけていきます。

4月13日・14日 新潟アルビレックスBB戦 惜敗

4月13日は川崎78-80新潟、14日は川崎74-84新潟、と連敗してしまいました。13日の敗戦後のインタビューで篠山主将は「今日は僕のところですね。勝負所で1つターンオーバーがありましたし、最後のシュートもそうですし、ディフェンスでも判断ミスがいくつかあったので、今日の結果に関しては僕(が原因)ですね。」と。

この敗戦で、川崎は今シーズン中地区2位が確定しました。

14日は13日の敗戦や中地区の優勝の可能性が潰えたなどが響いた印象です。何とか気持ちを切り替えて、チャンピオンシップに向けて頑張ってほしいですね。19日・20日の最終戦を残すのみです。

4月10日 三遠ネオフェニックスに競り勝ち!

4月10日は川崎85-83、1ゴール差で成績で勝利しました。試合後のコメントでは、今週末のホーム最終戦へ向けて、「いい準備をしてのぞみたい」と北HCは話しました。

4月5日・6日 富山グラウジーズに惜しくも1勝1敗

4月5日は川崎86-79という成績で勝利!長谷川選手は「ディフェンスからリズムを作ることを意識し、ノーマークになれば3ポイントを狙う」と力強いコメント。これからも楽しみです。

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長谷川選手

4月6日は川崎74-88富山と惜敗。ハードなスケジュールの中連勝を続けてきたので「プレッシャーもあったと思う」と北HC。「自力優勝はなくなったが、可能性があり限りは狙っていきたい」と語りました。

4月3日 三遠ネオフェニックス戦 勝利!

4月3日は川崎91-67三遠という成績で勝利しました。藤井祐眞選手は試合後のインタビューで、「応援が何より力になるので、チャンピオンシップはホームでやりたい」と話し、中地区1位に向けての意欲を示しました。

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藤井選手

大活躍した青木選手、鎌田選手の二人もチームに貢献できたことを喜び、これからもいつでも行けるよう常に準備をしていくと話しました。

週末4月5日(金)と6日(土)は富山グラウジーズをホームとどろきアリーナに迎えます。応援、行きましょう!

3月30日・31日神奈川ダービー 横浜ビーコルセアーズに連勝!

3月30日は川崎87-77横浜で、3月31日は川崎92-78横浜で、連勝しました。中地区優勝に向けて負けられない戦いが続く、と話す通りに勝ち続けるブレイブサンダース。4月3日の水曜日には三遠ネオフェニックスをホームに迎えて第32節を開催されます。

試合は第36節までなので、残り5節です。目が離せない試合が続きます。

3月27日中地区首位の新潟アルビレックスBB戦に勝利

3月27日はアウェイで中地区首位の新潟アルビレックスBB戦でした。結果は見事勝利!川崎67-62新潟でした。試合後のコメントでは、北HC、篠山主将、長谷川選手、と皆口をそろえて、「シュートが入らない中で、ディフェンスがきちんと機能したことで粘れた。」と。

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篠山主将

今週末(3月30日・31日)は、アウェイでの神奈川ダービー、横浜ビーコルセアーズ戦です。

3月23日・24日のレバンガ北海道戦 連勝!

3月23日は川崎95-75北海道と勝利。北HC、篠山主将、ともに良い展開で勝利できたこと、どのような相手でもこういう形で戦えるようにしていきたいとのコメントがありました。

3月24日も川崎92-77北海道で連勝!北HCは失点を75以下にするという目標がクリア出来なかった点を反省しつつも、27日水曜の新潟戦への意欲を示しました。篠山主将も新潟戦は負けられない試合、とアウェーながらも一家団結で頑張りたいと話しました。

3月27日の新潟戦、みんなで応援しましょう!

3月16日・17日の新潟アルビレックスBB戦 1勝1敗

3月16日は川崎74-85新潟で、残念ながら負けてしまいました。中地区首位の新潟、さすがに強いですね。リードされて、でも詰めていって、最後は追い切れなかった、という試合展開でした。

3月17日は川崎81-72新潟で勝利!アウェーながら川崎ファンも多く、篠山主将は「アウェーだとより助けられる。」とファンの声援に感謝していました。辻選手は「これから1試合も落とせない」と意気込みを語りました。

次節(3月23日・24日)はホームとどろきアリーナで開催です。

3月13日 横浜ビー・コルセアーズ戦 勝利!

3月13日に川崎とどろきアリーナで行われた横浜ビ・ーコルセアーズ、通称「神奈川ダービー」は川崎 83 -76 横浜で勝利しました!

試合後、北HCは失点を75点以下にするという課題がほぼクリアできている点は評価。辻選手も、首位を狙うチームとして負けられない戦いであったとコメント。そして、ともに今週末の中地区1位の新潟との直接対決へ向けて、「良い準備をして頑張りたい」と話しました。

中地区1位通過を目指して、負けられない戦いが続きます!

3月9日・10日のライジングゼファー福岡戦、連勝!

3月9日は川崎108-105福岡で、川崎ブレイブサンダースの勝利に終わりました!しかし、北HC・篠山主将も反省すべき点が多々あったとコメント。中地区優勝を目指して、頑張ってほしいですね。

3月10日は川崎84-76福岡で、川崎の連勝。これで川崎の連勝は6となりました。

3月13日は横浜ビー・コルセアーズと「神奈川ダービー」、続けて週末の3月16日17日は中地区首位の新潟アルビレックスBBとの試合が待っています。3月11日現在、中地区2位の川崎ブレイブサンダース。このまま連勝を続けて欲しいですね。

日本代表3人が躍動(2019年3月7日現在)

W杯予選明け、ホーム連勝

 バスケットボール男子のワールドカップ(W杯)アジア予選を突破した日本代表メンバー、川崎ブレイブサンダースの篠山竜青、辻直人、ニック・ファジーカスの3選手。予選で中断していたBリーグ1部が再開し、中地区2位の川崎は3月2日、3日のホーム戦で東地区4位のサンロッカーズ渋谷に2連勝しました。

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フリースローを打つファジーカス選手(左)と辻選手(右)

 川崎は3月2日、日本代表メンバーのベンドラメ礼生選手を擁するSR渋谷に延長戦の末、89―80で辛勝。翌日も85―76で競り勝ちました。

チケットが完売し、とどろきアリーナに3912人が訪れた1戦目を振り返り、篠山主将は「(ベンドラメ)礼生も含め、『代表お疲れ様でした』という雰囲気をつくっていただき、ありがたかった」と感謝を口にし、辻選手は「延長戦で最後に決めた3点シュートは、交代で出てすぐに決めるという代表での経験が生かせた」と振り返りました。

2戦目にBリーグ通算4千得点を達成したファジーカス選手は「こうしてみんなにお祝いされるとやっぱりうれしい」と喜びを語りました。

基本のBリーグの仕組み

Bリーグには上位のB1リーグと下位のB2リーグがあり、それぞれに18チームが所属しています。

B1リーグは毎年3地区にアトランダムに振り分けられ、自地区での総当たり戦と他地区との試合を含めシーズン総試合数は60。各地区の上位2チーム(6チーム)とそれ以外のすべてのチームでの勝率上位2チーム、合計8チームがプレーオフへの進出権を得ます。

今シーズンのプレーオフは、2019年4月25日からスタート。5月11日(土)、横浜アリーナで決勝が行われます。

川崎ブレイブサンダースは、Bリーグ初年度の2017年と2018年、2年連続してプレーオフに進出しています。

開催日

2018年10月4日(木)~2019年5月11日(土)

住所

神奈川県川崎市中原区等々力 とどろきアリーナ

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