【川崎ブレイブサンダース】2019-20シーズン試合結果・インフォメーション<11月11日更新>

【川崎ブレイブサンダース】2019-20シーズン試合結果・インフォメーション<11月11日更新>

昨年の試合の様子

三遠ネオフェニックスにホームで連勝!

2019年11月9日・10日、久しぶりにホームとどろきアリーナに戻った川崎BT。三遠ネオフェニックスを相手に2連勝です。

11月9日:川崎97⁻80

第1Qからのリードを、途中詰められながらも一度も逆転されることなく、最後は2桁差で勝利。ニック・ファジーカス選手は、点差はついたものの簡単な試合ではなかった、と振り返り、優勝のためにはより勝利を早い段階で確実なものにする必要がある、と話しました。

11月10日:川崎81⁻79

川崎BTは第1Q、第2Q、とビハインドの苦しい前半戦。第3Qで同点に追いつき、勝負は第4Qへ。第4Qはお互い点を取り合い逆転が続く。最後はぎりぎり2点差の勝利となりました。

佐藤HCは試合後のコメントで、「細かい部分をキチンとやり切れていなかったことが、難しい試合になった要因。しっかり反省を」と話しました。とはいえ、14本の3ポイントシュートを決めた川崎BT、2連勝です。

島根スサノオマジックに1勝1敗

2019年11月2日と3日、今シーズンB2から昇格してきた島根と松江市総合体育館で対戦しました。戦績は1勝1敗でした。

11月2日:川崎68-73島根

前半は川崎がリードしていましたが、後半第4Qで逆転され、島根にBリーグで初の敗北となりました。篠山主将は「アウェーでは相手も勢いに乗せてしまうと爆発力が出る」と語り、責任感を持ったプレーの重要性を実感したと話しました。

11月3日:川崎87-53島根

川崎のメンバーが躍動し、前日の鬱憤を晴らすかのような見事な勝利でした。藤井選手は「地元という事もあり、知り合いや友達がいるところで試合が出来て楽しかった」と話し、「今日のような戦いを今後もやり続けられれば」と今後への抱負を語りました。

SR渋谷に1勝1敗

2019年10月26日(土)・27日(日)とサンロッカーズ渋谷と2連戦。ここまでどちらも戦績は1敗と、東地区・中地区で首位を行く川崎BTとSR渋谷。戦績は1勝1敗でした。

10月26日:川崎81-74 SR渋谷

試合後のコメントでは、佐藤HC、藤井選手は第3Qで引き離せた点が良かったと話しました。一方、篠山主将は反省点があるとして、修正して翌日も勝ちたいと語りました。

10月27日:川崎71-91 SR渋谷

川崎は今季2敗目。タフなディフェンスを誇るSA渋谷にターンオーバーでやられた試合でした。第2Qで逆転されてからは引き離されてしまいました。

これまでの戦績

2019年10月に開幕したB1。川崎ブレイブサンダースは開幕戦以来、ここまで8戦中7勝!と快進撃を続けています。今週末の10月26日・27日はサンロッカーズ渋谷戦。どこまで勝ち星を積み上げていくのか、楽しみです。

10月23日:三遠ネオフェニックス戦〇 川崎94-87三遠ネオフェニックス

10月20日:千葉ジェッツ戦〇 川崎96-89千葉ジェッツ

10月19日:千葉ジェッツ戦〇 川崎83-73千葉ジェッツ

10月16日:富山グラウジーズ戦✖ 川崎69-73富山グラウジーズ

10月14日:新潟アルビレックスBB戦〇 川崎70-67新潟アルビレックス

10月13日:新潟アルビレックスBB戦〇 川崎71-62新潟アルビレックス

10月6日:宇都宮ブレックス戦〇 川崎75-69宇都宮

10月3日:宇都宮ブレックス戦〇 川崎78-57宇都宮

武蔵小杉に選手登場

【川崎ブレイブサンダース】2019-20シーズン試合結果・インフォメーション<11月11日更新>

武蔵小杉駅の東急東横線改札内の壁面と円柱

武蔵小杉駅の東急東横線改札内の壁面と円柱にバスケットボール男子B1・川崎ブレイブサンダースとサッカーJ1・川崎フロンターレの選手があしらわれた装飾が施された。10月4日にお披露目式が行われ、両クラブのマスコット「ロウル(写真右)」と「ふろん太」「カブレラ」が登場。

両クラブ本拠地のとどろきアリーナ、等々力陸上競技場の最寄り駅から、街とチームを盛り上げようという試み。装飾の掲出期限は設けていないという。

前日に横浜アリーナで行われた川崎ブレイブサンダースの今季開幕戦を観戦するため、大阪から夫婦で訪れていた大橋正裕さん(42)は「試合を見ているとホームの観客もチームも一体感を感じる。仲間に入りやすいと感じるのは、街全体で盛り上げようとしているからなのでは」と話していた。

川崎BT外国人選手2人が新加入

 バスケットボール男子B1の川崎ブレイブサンダース(BT)は8月29日に会見を開き、来季に向けた事業戦略を発表。東芝からディー・エヌ・エー(DeNA)に運営権が承継された昨年7月から1年間を振り返り、4季目を迎えるBリーグの初制覇に向け、決意を新たにした。

【川崎ブレイブサンダース】2019-20シーズン試合結果・インフォメーション<11月11日更新>

 川崎BTは昨季のホームゲーム30試合の平均入場者数が3701人で、前年比約121%に達した。元沢伸夫社長(42)は来季のテーマに「攻」を挙げ、「前年のよかったことを踏まえながら、チームも事業も徹底的に攻める」と宣言。事業戦略として、駅装飾やオリジナルフードの充実、ホーム戦のチケット売上増に向けた企画席の強化を掲げた。

【川崎ブレイブサンダース】2019-20シーズン試合結果・インフォメーション<11月11日更新>

意気込みを語る元沢社長

 チーム編成では、ウルグアイ出身のマティアス・カルファニ選手(27)と米国出身のジョーダン・ヒース選手(28)が新加入。攻守でチーム力の底上げを狙う。就任1季目の佐藤賢次ヘッドコーチ(39)は「移籍メンバーが加わり、競争意識が高まっている。伝統のディフェンスを軸に、コミュニケーションを活発化させる」と意気込みを語った。

 開幕節は横浜アリーナで10月3日、とどろきアリーナで6日、宇都宮ブレックスと戦う。

《6月10日更新》川崎ブレイブサンダース「ファン感謝祭」憧れの選手がそこに!抽選で400人が参加

【川崎ブレイブサンダース】2019-20シーズン試合結果・インフォメーション<11月11日更新>

 バスケットボール男子Bリーグ・川崎ブレイブサンダースが6月1日、とどろきアリーナ(中原区)のサブアリーナでファン感謝祭を行った。抽選に当選した約400人のファンクラブ会員は、選手と共にチーム対抗フリースローや〇×クイズに挑戦。写真撮影やサイン会を通して交流し、楽しい時間を過ごした。

【川崎ブレイブサンダース】2019-20シーズン試合結果・インフォメーション<11月11日更新>

 ミニバスケチームに所属する石井啓太君(10)=宮前区在住=は「初めて参加した。選手を近くで見てすごく大きいと思った」と話した。また東芝時代からファンで、今季のホーム戦全てに参戦したという天野奈緒美さん(30代)はDeNA体制になった1年を振り返り、「試合前の演出が派手になり盛り上がっている。観客の数も増えているし、一体感が増している」と評価。「来シーズンこそお願いします」と優勝への期待を込めた。

【川崎ブレイブサンダース】2019-20シーズン試合結果・インフォメーション<11月11日更新>

 篠山竜青選手は「普段はファンと触れ合うことは少ないが、直接受け止めるのはなくせない部分。川崎のファンは優しくて、選手一人ひとりを理解してくれている。愛されているのを感じる。ありがとうと言いたい」と話していた。また、来季から新ヘッドコーチとなる佐藤賢次さんは、「いい時も苦しい時もいつもと変わらず声を出してくれて、支えになった」とファンに感謝を述べた。

「来季は優勝杯を」佐藤HCらが福田市長に決意を伝える(5月29日更新)

【川崎ブレイブサンダース】2019-20シーズン試合結果・インフォメーション<11月11日更新>

バスケットボール男子Bリーグ・川崎ブレイブサンダースのメンバー一同は、5月22日に市庁舎を訪問。福田紀彦市長との談話で今季を振り返り、来季への意気込みを語りました。

クラブ運営会社の元沢伸夫社長(42)と新GMに就いた北卓也氏(46)、新ヘッドコーチ(HC)の佐藤賢次氏(39)、篠山竜青主将(30)が参席。元沢社長はホーム戦の来場者が前年の約1・2倍に増えたことに触れ、「Bリーグ1部の中で最も伸ばせた。東京五輪に向けてバスケ界を盛り上げたい」と強調。佐藤HCは「伝統を受け継いで新しい要素を取り入れながら、優勝トロフィーを川崎に持ち帰る」と決意を語りました。

「地域に根づいたという飛躍を肌で感じる」と福田市長。篠山主将は「今季の(チャンピオンシップ初戦敗退の)結果は残念だが、お客さんが増えて盛り上がりを見せ、クラブ全体で成長している。来季は結果で恩返しする」と語気を強めました。

来シーズンへ向けて(5月17日更新)

【川崎ブレイブサンダース】2019-20シーズン試合結果・インフォメーション<11月11日更新>

左から、元沢伸夫代表取締役社長、北卓也GM、佐藤賢次HC

5月17日(金)、川崎日航ホテルで川崎ブレイブサンダースの「ヘッドコーチ退任および就任」記者会見が行われました。この席で、元沢伸夫代表取締役社長から、これまで8年間HCを務めてきた北さんの退任、そしてGMへの就任が発表されました。新しいHCは元ACの佐藤賢次さん。生粋の川崎BTの人です。

【川崎ブレイブサンダース】2019-20シーズン試合結果・インフォメーション<11月11日更新>

記者会見の様子

北HCは、中地区での優勝を逃した時点で元沢社長に辞任の意を伝えたそうです。そして元沢代表は、これからのチームにとって必要な①HCのサポート②中長期的視野に立つ③クラブ経営を担うGMの必要性を感じ、北さん以外は考えられない、と就任を依頼し快諾を得たと。

【川崎ブレイブサンダース】2019-20シーズン試合結果・インフォメーション<11月11日更新>

関係者からもらった花を持つ北GM(右)と新HCの佐藤賢次さん(左)

「伝統」と「変革」

来シーズン、クラブ創設70周年を迎える川崎BT。元沢社長は「伝統を引き継ぐことは大事。しかしそれだけでは常勝軍団になれない。大きな変革が必要な時期が来ている」と話しました。

佐藤HCに代わって、何が変わっていくのか。北GMがどのような手腕を発揮するのか、川崎BTのこれからが楽しみです。

 

住所

神奈川県川崎市中原区等々力 とどろきアリーナ

人気記事

注目