大磯町・東海道松並木の「水仙ロード」は甘い香りに包まれて咲き誇る

大磯町・東海道松並木の「水仙ロード」は甘い香りに包まれて咲き誇る

国道1号の大磯中前で咲き誇るスイセン(3月9日撮影)

春の訪れを告げるスイセンが、国道1号沿いの大磯中学校から旧滄浪閣の間にある東海道松並木で開花して、道行く歩行者やドライバーの目を楽しませている。風がそよぐと白や黄、クリーム色の色彩が揺れ、ほんのりと甘い香りが広がる。

 全長約300mの松並木は、町民グループの「大磯ルネッサンス03」が2003年に約1万個の球根を植えたことをきっかけに毎年スイセンが咲くようになり、いつしか「水仙ロード」として地域に親しまれるようになった。暖かい日が続いた今年は例年より早くから咲き始め、気温の上昇と共に日に日にその数を増やしている。植栽されている場所によってまだつぼみも多く、4月頃まで観賞を楽しめそうだ。

住所

神奈川県中郡大磯町東海道松並木

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