「どんなもんじゃ祭」市民団体一堂に、活動紹介や交流をはかる【川崎市高津区】

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来場者1000人のどんなもんじゃ祭

高津区内の市民団体が一堂に会し、活動紹介、交流を図る「どんなもんじゃ祭」(主催/高津区市民活動見本市実行委員会など)が6月16日(日)、高津市民館で行われる。

13回目を迎える今年は46団体が参加。各団体が活動紹介や展示、販売、体験会を行う。今年は、実行委員会が「防災」をテーマにした企画を用意。昨年発足し、地域で防災授業などを行う「SL防災ボランティアネットかわさき」の防災講座、アルファ米の試食、段ボールで製作した高津区の地形を現す高低差マップの展示などが行われる。「防災は区民の関心の高いテーマ。ぜひ、気軽に立ち寄ってほしい」と担当者。

各団体が活動紹介を行う

恒例の80歳を過ぎて市民活動をする人を表彰する「熟年成人を祝う会」、「ダンスを通じ、障がいの垣根をなくす」を目的に活動する「ダンスラボラトリー」のダンス、勝ち進むと景品がもらえる「じゃんけん大会」などのイベントもあり。

興味のある活動内容を伝えれば、団体を紹介する総合案内所も設置する。時間は午前10時から午後4時。

問い合わせは区地域振興課【電話】044・861・3133。

開催日

2019年6月16日(日)
10時から16時

住所

神奈川県川崎市溝口1丁目4−1 高津市民館

問い合わせ

高津区地域振興課

電話

044-861-3133

044-861-3133

公開日:2019-06-02

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