参加者募集「体験型講座」減災・災害対応訓練【海老名市総合福祉会館】

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参加者募集「体験型講座」減災・災害対応訓練【海老名市総合福祉会館】

 「海老名災害ボランティアネットワーク」が6月29日(土)、首都直下型地震や南海トラフ巨大地震を想定した「体験型講座」を実施する。総合福祉会館で、午前10時から午後0時30分まで。参加無料。定員は30人。

 当日は、命を守る基本行動「シェイク・アウト訓練」や災害時の応急トイレ体験、災害食の喫食など、減災・災害対応訓練が行われる。そのほか、家具の固定方法やガラスの飛散防止策、停電時の灯りの確保など、自分や家族の命を守り、被害を最小限に抑えるための事前準備について学ぶ。

 同団体は、地震災害に備え、市民の防災力や減災力の向上を目指し、18年前に発足。各自治会の防災訓練への参加や商業施設での啓発活動、防災マップづくりなど、地域住民を交えた活動を行っている。また、発災時に行政や市民がスムーズに連携を取れるよう、ボランティア派遣などを行う「ボランティアコーディネーター」の養成を行っている。

 問合せは同団体の福田さん【携帯電話】090・2160・4352へ。参加希望者は氏名・住所・電話・メールアドレスを記載して、【メール】edvn-info@ebina-saibora.net、または【FAX】046・233・4529に申込みを。

開催日

2019年6月29日(土)

10時から12時30分まで

住所

神奈川県海老名市めぐみ町6の3

費用

参加無料。定員は30人。

問い合わせ

海老名災害ボランティアネットワーク (福田さん)

電話

090-2160-4352

090-2160-4352

メールアドレス

edvn-info@ebina-saibora.net

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