写真展「金時山からの絶景+α」登頂回数3000回!秦野市大秦町の高橋光久さん

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写真展「金時山からの絶景+α」登頂回数3000回!秦野市大秦町の高橋光久さん

展示作品と高橋さん

 秦野市大秦町の高橋光久さん(70)が6月23日(日)まで、秦野市立宮永岳彦記念美術館市民ギャラリーで写真展「金時山からの絶景+α」を開催している。高橋さんは60歳から、毎朝のように金時山に登り、富士山や風景の撮影を続けており、登頂回数は今年1月18日で3000回に到達した。

 高橋さんの写真展は今回で2回目。山や空の表情を見続けたからこそ出会えたドラマチックな絶景が好評で、2016年の初回は530人が来場。「仲間に背中を押され、またやる事にした」という。

 夏の冴えた青空、早朝の真っ赤な赤富士、駿河湾から芦ノ湖へ滝のように流れる雲海、日輪が神々しいダイヤモンド富士…。今回も、絶景を写した写真約65点が展示されている。展示初日から多くの人が来場し、「こんな雲みたことない」「いつも見ているからこそ、一瞬しかないすばらしい景色を撮れるのかな」などと言いながら写真に見入っていた。

美しい富士を求めて

高橋さんが金時山に登り始めたのは10年前。弘法山で富士山の写真を撮っている時に出会った人から、金時山から見る富士山の美しさを聞き、訪れてみることにした。初めて見た金時山からの雄大な景色に、「こんなにきれいなのか」と感動したという。

 その後、月に1回程度から次第に毎朝のように訪れるようになった。最近では午前3時に家を出て、1時間弱で登頂し、40分で下山。朝6時には家へ戻る。「習慣になって抜けないんですよ」と高橋さんは笑った。

 写真展は午前10時から午後5時まで(23日は4時まで)。入場無料。

開催日

2019年6月18日(火)~2019年6月23日(日)

10時から17時まで(23日は16時まで)

住所

神奈川県秦野市秦野市立宮永岳彦記念美術館市民ギャラリー

費用

入場無料

問い合わせ

高橋光久さん

電話

0463-81-8283

0463-81-8283

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