カワラナデシコ可憐に今年も開花 三川公園内 

カワラナデシコ可憐に今年も開花 三川公園内 

同園に咲くカワラナデシコ(6月21日撮影)

埼玉県等で絶滅危惧種に指定されている花・カワラナデシコが、相模三川公園内で開花し、見頃を迎えている。

同花が咲いているのは、相模川流域の絶滅危惧種”カワラノギク”の保護団体が今年4月に整備をした場所。これまで植えられていた圃場よりも、日当たりなど環境面で優れた地に、カワラナデシコを6株ほど移植した。

現在、4〜5cmほどの紫色をした可憐な花を咲かせており、7月上旬まで見られるという。同会は「素敵な色合いで綺麗に咲いています。園によった際は、ぜひ見に来てもらえれば」と話す。

開催日

7月上旬まで見られる

住所

神奈川県海老名市上郷2丁目1-1 三川公園内

問い合わせ

相模三川公園

電話

046-236-5008

046-236-5008

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