門出の季節が手招き、寒さがなお尾を引く3月。相模原公園(南区)のイベント広場付近で、桜の一種である「春めき」が見ごろを迎えている=写真(3月6日撮影)。
「春めき」はソメイヨシノより2〜3週間ほど早く開花するのが特徴。卒業シーズンの3月中旬に満開となることから、「卒業を祝う桜」としても親しまれている。
同園では4本を植栽。担当者によると、今週末ごろまでは開花を楽しめるという。また、4月には「せせらぎの園地区」で複数種の桜が開花予定とのこと。
最新の開花状況は同園Instagram(@coen_sagamihara)から確認できる。












