かながわの花の名所100選にも選ばれている「城山かたくり 山野草の里」(川尻4307)で春を告げる花の一つ、ニホンカタクリの花のつぼみがうっすらと色付き、ほころび始めた。
関東有数の群生地として知られる同所。山林に自生する約30万株のカタクリは春先に可憐な花を咲かせ、訪れる人を魅了している。
花守人の小林一章さんによると「ニホンカタクリの今年の見頃はお彼岸頃かな」とのこと。同園には、さまざまな山野草や花木があり、3月上旬まではフクジュソウやイチゲ類、セツブンソウ、ユキワリソウなどが見頃だという。
同園は3月7日(土)から4月19日(日)まで開園。入園時間は午前9時から日没まで。入園料500円(小学生以下無料)。期間中は弁当や団子、土産品なども販売される。無料駐車場があり、アリオ橋本店前から直通バスも運行される。詳細は同園のホームページ(https://www.katakurinosato.com/)で。
問い合わせは、小林さん【電話】042・782・4246。












