2019年多摩区平和のための原爆展「被爆者の体験を受け継ぐ」講演会も【川崎市】

2019年多摩区平和のための原爆展「被爆者の体験を受け継ぐ」講演会も【川崎市】

 多摩区平和のための原爆展が8月23日(金)から27日(火)、区総合庁舎1階アトリウムで行われる。同実行委員会(清水英子委員長)主催、川崎市、市教育委員会、タウンニュース社ほか後援。

 「核兵器のない平和な世界」を訴え、広島・長崎被爆の写真や絵、福島第一原発人災事故の実態、登戸研究所の資料等を展示。特別展示として、広島の高校生が描いた原爆の絵も並べる。

 最終日の27日には、講演会を開催。「被爆者の体験を受け継ぐ」と題し、青年劇場の脚本・演出家で、原爆にまつわる作品を手掛けた福山啓子さんが登壇する。多摩市民館4階第1会議室で、午前10時から正午まで。
 詳細、問い合わせは清水さん【電話】044・955・3885。

開催日

2019年8月23日(金)~2019年8月27日(火)

10時~16時
最終日は14:30まで

住所

神奈川県川崎市多摩区総合庁舎

費用

無料

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