川崎大空襲を〝今〟に伝える 「中原空襲展」でたどる地域の記憶と平和への願い

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川崎大空襲を〝今〟に伝える 「中原空襲展」でたどる地域の記憶と平和への願い

 川崎駅周辺が焼野原となった川崎大空襲―。1945年4月15日夜に発生した川崎大空襲を語り続ける「中原空襲展」が4月12日~17日、中原市民館で開催されます。入場無料。
 今年で9回目を迎え、平和を願い毎年企画されています。タワーマンションや大型商業施設ができるなど、大きな変化を遂げ、新しい区民も増えている中原区。以前から住んでいても「川崎大空襲」を知らない方も少なくないはずです。
 空襲体験の聞き取りをもとに作られた被災地図を展示するほか、収束焼夷弾の実物大模型も展示します。二度と戦争の惨禍がおこらないように、子どもや大人問わず多くの方々に見て感じてもらえる空襲展です。主催は川崎中原の空襲・戦災を記録する会。会場は武蔵小杉駅から徒歩4分の中原市民館の1階ギャラリーです。

開催日

2019年4月12日(金)~2019年4月17日(水)

10:00 〜 18:00
15日(月)は休館

最終日は17時まで

住所

神奈川県川崎市中原区新丸子東3丁目1100-12 

問い合わせ

川崎中原の空襲・戦災を記録する会事務局/對馬(ツシマ)さん

電話

080-1324-0141

080-1324-0141

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