【開始時間変更】「多摩くらふとフェア」モノづくりの大切さや価値を伝えたい

【開始時間変更】「多摩くらふとフェア」モノづくりの大切さや価値を伝えたい

119ブースが出展=写真は昨年

台風19号接近にともない、13日(日)のイベント開始時間は12時~に変更いたします。 

 市民ボランティアによる手作りイベント「多摩くらふとフェア」が10月13日(日)・14日(月・祝)の2日間、多摩中央公園で開催される。午前10時〜午後5時(14日は午後3時まで)。入場無料。

 大量生産品が溢れる今の時代に、「モノづくり」の大切さや「モノの価値」を多摩から伝えようと、市民有志のボランティアで企画・運営するこの催し。毎年好評を博しており、今年で13回目を迎える。

 当日は、全国各地から職人たちが集まり、陶磁器や金工、ガラス、木工、織・染・布、皮革などの119ブースを出展予定。その場で制作工程を見せながら、個性豊かな作品の数々を展示・販売する。職人たちの技術を間近で見ることができるだけでなく、作品づくりを体験できるワークショップも行われる。
 詳細、問い合わせはHP・FB「多摩くらふとフェア」で検索、確認を。

開催日

2019年10月13日(日)~2019年10月14日(月)

10月13日:10時~17時
10月14日:10時~15時

住所

東京都多摩市落合2-35

問い合わせ

多摩くらふとフェア2019実行委員会

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