豊凶占う「相模原市指定無形民俗文化財」の伝統行事 田名八幡宮「的祭(まとまち)」

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豊凶占う「相模原市指定無形民俗文化財」の伝統行事 田名八幡宮「的祭(まとまち)」

一生懸命に弓を引く男児=相模原市観光協会提供

 豊凶を占う伝統行事「的祭(まとまち)」が、1月6日(月)に田名八幡宮(水郷田名1の8の28)で行われる。時間は午後0時30分頃から。

 相模原の新春の風物詩となっている同行事。当日の射手には満3歳から5歳までの男児が選ばれる。当日は神官がくじ引きで順番を決めて弓矢を授け、参拝後に的場で計12回に射た弓矢の結果により今年一年の実りを占う。同行事は毎年1月6日に行われており、「市指定無形民俗文化財」に指定。起源も古く、一説には元禄時代からとも伝えられている。

 問い合わせ、詳細などは相模原市文化財保護課【電話】042・769・8371へ。

開催日

2020年1月6日(月)

住所

神奈川県相模原市水郷田名1-8-28

田名八幡宮

問い合わせ

相模原市文化財保護課

電話

042-769-8371

042-769-8371

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