鷺沼町会の防災訓練に600人が参加 車いす利用者も初参加【2019年1月25日号】

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挨拶に立った持田会長

鷺沼町会(持田和夫会長)の防災訓練が20日、鷺沼小学校で開かれ、約600人が参加した。今回は車いす利用者から「災害時の避難所への行き方などを確認しておきたい」との申し出があり、初めての参加があった。

当日は、起震車や煙体験、消火ホース使用訓練などが行われた他、災害時に街の状況を上空から確認するためのドローンも登場した。また、初めての取組としてシェイクアウト訓練を実施。地震の際にとる「まず低く、頭を守り、動かない」という安全確保行動を参加者全員で再確認した。

宮前消防署特別高度救助隊による校舎屋上からの人命救助も実演。要救助者役として参加した少年野球チーム「鷺沼ヤングホークス」の守屋涼雅君(同小6年)は「最初は怖かったけど、隊員の人が優しく声をかけてくれて安心した」と話していた。持田会長は「いざという時、助け合うためにも交流を深める機会にしてほしい」と話した。

校舎屋上からの人命救助(上)、消火ホース使用訓練

川崎市町内会・自治会ページ

開催日

2019年1月20日(日)

住所

神奈川県川崎市宮前区 鷺沼小学校

公開日:2019-01-25

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