【試食レポ】鎌倉発祥の生チョコ「MAISON CACAO」ニュウマン横浜に開店「アロマ生キャラメル」先行販売

【試食レポ】鎌倉発祥の生チョコ「MAISON CACAO」ニュウマン横浜に開店「アロマ生キャラメル」先行販売

まるでジュエリーショップのような店舗外観

鎌倉発祥のアロマ生チョコレートブランド「MAISON CACAO(メゾンカカオ)」が、6月に横浜にオープンした「ニュウマン横浜」の1階にオープンしました。

アロマ生キャラメル

「MAISON CACAO」オリジナルの発酵カカオバターを贅沢に使用したアロマ生キャラメルは6フレーバーで、ニュウマン横浜店での先行発売です。

【試食レポ】鎌倉発祥の生チョコ「MAISON CACAO」ニュウマン横浜に開店「アロマ生キャラメル」先行販売

上の段左から、マンゴー、TEA、フランボワーズ、シーソルト、コーヒー、チョコ(2200円~2400円/税別)

コロンビアの自社農園で栽培・収穫・発酵されたカカオバターに、厳選された素材を掛け合わせて作られたアロマ生キャラメル。シンプルなお菓子だからこそ感じられる、素材の良さを味わって下さい。

生チョコキャラメルタルト

「MAISON CACAO」のロングセラー商品の「生チョコタルト」に、ニュウマン横浜の限定フレーバー「生チョコキャラメルタルト」が登場です。サクサクのタルト生地の中に、自家製キャラメルをブレンドした生チョコを詰めた一品。

10時から18時まで1時間ごとに作りたての「生チョコキャラメルタルト」が数量限定で発売されます。作りたての味、是非お試しを。

アロマ生チョコレート シャンパン

アロマ生チョコレートのニュウマン横浜限定フレーバー「シャンパン」。横浜という港町からの「門出を祝う」意味を込めてのフレーバーです。

【試食レポ】鎌倉発祥の生チョコ「MAISON CACAO」ニュウマン横浜に開店「アロマ生キャラメル」先行販売

手前右がシャンパン。

生チョコは口に入れた途端にすっと溶けてなくなるくちどけ。極限まで水分量を高めているのが特徴だそうで、一般的な生チョコが15%ほどに比べ、メゾンカカオの生チョコの水分量はなんと20~25%にも!このため、くちどけがものすごくよいのです。

生チョコとアルコールとのペアリング

18時から営業終了まで一部エリアがBARになり、同店としては初めて、生チョコレートとアルコールを含むドリンクのペアリングを提供します。

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チョコは左から、パッション、メルシー(バラ)、アロマキャラメルチョコフレーバー(通常は3つとも生チョコ)ドリンクはカカオビネガージンとカカオビネガー焼酎

おすすめのペアリングの仕方は、生チョコを半分食べる→アルコールを口に含む→残りの生チョコを口に入れる、こうすると3段階味の変化が楽しめるそうです。カカオビネガージンとカカオビネガー焼酎をいただきましたが、さっぱりまろやかなビネガーの風味が不思議とチョコレートにマッチ!

「カカオビネガー」は店内でも購入可能。夏にぴったりの商品です。

「ストーリー」や「想い」と共にカカオを楽しむ

「チョコレートは一見するとどれも同じに見えますよね。だからこそ、できるだけお客様とお話することで見た目だけではわからない商品にまつわるストーリーや想いも一緒にお伝えできればと思います」と同社広報の岡のぞみさん。今は新型コロナ感染拡大防止に努めることが最優先だといいますが「今後はお店でお客様自信に体験してもらえるような企画も行なっていきたい」と話してくれました。

話を聞いてから食べるチョコの味は、きっとひと味もふた味も違うはず!

さらに同社ではカカオの原産国であるコロンビアへの想いから「チョコレート以外の魅力も伝えていきたい」と、店内でコロンビアの伝統技法で作られた希少な銅製のバッグ「ヴェルディ(VERDI)」を販売。コロンビアにある自社農園の近くに学校を建設して、3つの学校には500人以上の子どもたちが通っているそうです。

そう、「MAISON CACAO」で楽しめるのはチョコレートだけではありません。その背景に隠されたストーリーや想いと共に味わってみては。

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ずっしりと重みのある銅製バッグ

住所

神奈川県横浜市西区南幸1-1 ニュウマン横浜1階

問い合わせ

メゾンカカオ株式会社

ホームページ

https://maisoncacao.com/