江島神社の疫病退散願いを込めて「茅の輪」7月6日まで@江の島参道入り口に

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江の島入り口付近の青銅鳥居に設置された「大茅の輪」

  江の島の島民や訪れる観光客らの健康を祈願するため、江島神社(相原圀彦宮司)は6月29日、江島神社に向かう参道(弁財天仲見世通り)入り口に、疫病退散の願いを込めた茅の輪を設置した。

輪をくぐり疫病退散などを願う神事 

 茅の輪は高さ6m×幅4m50cm。輪をくぐり疫病退散などを願う神事で、同神社でも例年6月30日、「夏の大祓(おおはらえ)」に合わせて100人以上が参列する式が行われている。

 今年は新型コロナウイルスの影響で一般参加を見合わせたが、島民や観光客の無病息災のため、今回特別に大型の茅の輪を設置することにした。

茅の輪をくぐって、島内観光を 

 堀嵜壮権禰宜は「お祭りごとの中止や縮小などマイナスな話題が多いが、少しでも前向きに感じてもらえたら。茅の輪をくぐって、島内観光を楽しんでほしい」と話した。

 設置は7月6日まで。

開催日

2020年6月29日(月)~2020年7月6日(月)

住所

神奈川県藤沢市江島神社参道入り口

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公開日:2020-07-04

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