元美術教師の船越さん 地元町田のギャラリーに初出品@ギャラリーカフェアルル。

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元美術教師の船越さん 地元町田のギャラリーに初出品@ギャラリーカフェアルル。

自身のアトリエで作品を紹介する船越さん

 小山ヶ丘に住み、自宅のそばにアトリエをかまえる船越(宮﨑)多美子さんが、多摩境駅すぐの「ギャラリーカフェアルル。」で8月13日から行われるスペース展「みち」第4部に出品しています。

 元美術教師の船越さんは過去に都立山﨑高校でも教鞭を執っていました。教師と画家の二足のわらじで「国展」に挑戦し続け、2008年に初受賞。翌年からの受賞を続け、12年に晴れて国画会会員になりました。以降も毎年、国展への出品のほか、銀座で個展を開くなど制作にいとまがありません。

 今回初めて地元・町田の展覧会に出品する船越さん。「『ギャラリーカフェアルル。』プロデューサーの杉浦美代子さんと銀座の画廊で出会い、同じ小山ヶ丘で、また杉浦さんの友人が私の高校の先輩だったことなどのご縁があり、今回参加させてもらうことにしました」と話しています。

開催日

2020年8月13日(木)~2020年8月24日(月)

11時~19時 最終日は17時まで。
同展は5部作で第5部は20日(木)~24日(月)

住所

東京都町田市小山ヶ丘3-22-18 マンションホワイトホース1F

京王線相模原線多摩境駅下車、A1出口より多摩境通へ徒歩2分

問い合わせ

アルル。

電話

042-705-5096

042-705-5096

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