多摩市で、ゆう桜ヶ丘平和展『身近な戦争遺跡“多摩火工廠”(多摩弾薬庫)』

多摩市で、ゆう桜ヶ丘平和展『身近な戦争遺跡“多摩火工廠”(多摩弾薬庫)』

「最後の丸運搬 昭和20年8月16日」北島みさを著『多摩火工廠 勤労動員日記』より提供:(公財)多摩市文化振興財団

 桜ヶ丘コミュニティセンター「ゆう桜ヶ丘」で9月20日(日)〜30日(水)、多摩市平和展との共催事業「ゆう桜ヶ丘平和展」が開催される。午前9時30分〜午後9時(最終日は午前中まで。21日は休館)。

 多摩市と稲城市にまたがった場所にある「多摩サービス補助施設」は、戦時中、陸軍の火薬工場「多摩火工廠」として使われ、戦後は米軍の多摩弾薬庫と呼ばれていた。今回「身近な戦争遺跡『多摩火工廠』(多摩弾薬庫)」と題し、多摩火工廠の写真や解説パネルの展示が行われる。

 27日(日)には、東京工科大学の神子島健准教授による解説トーク、音楽家・大池レエナ氏による音楽と平和へのメッセージも予定されている。

 問い合わせは市平和・人権課【電話】042・376・8311へ。

開催日

2020年9月20日(日)~2020年9月30日(水)

9時30分~21時
最終日は午前中まで。21日は休館

2020年9月27日(日)

解説トーク

住所

東京都多摩市桜ヶ丘1-17-7

問い合わせ

多摩市平和・人権課

電話

042-376-8311

042-376-8311

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