「紙で伝える展」が9月28日(月)まで、佐助カフェ(佐助2の18の15)で開催されている。期間中の展示時間は午前11時から午後5時。入場無料。24日(木)は定休日。
「紙で伝える」ことを仕事の中心とする3社が企画
これは鎌倉を拠点とする出版社「銀の鈴社」、コピーライター事務所「木村文章店」、鎌倉に本社を置き、藤沢に工場を持つ印刷会社「東湘印版」という「紙で伝える」ことを仕事の中心とする3社が企画したもので、今回で6回目。
手紙を書く体験
会場には80種類の一筆箋と18種類の封筒が用意され、「伝えたい思い」にあったものを選んで手紙を書くという体験を行っている。
また今回は『お父さんがお父さんになった日』『お母さんがお母さんになった日』などの作品で知られる佐助在住の絵本作家・長野ヒデ子さんとコラボし、「お父さん、お母さんへの思いを紙で伝えよう」をテーマとしている。
銀の鈴社の西野大介さんは「ご両親について深く考えるとともに、手書きの手紙にすることで素敵なコミュニケーションの機会になれば」と話している。
問い合わせは銀の鈴社【電話】0467・61・1930へ。