城ヶ島で「八丈ススキ」深まる秋に穂ゆらり

城ヶ島で「八丈ススキ」深まる秋に穂ゆらり

城ヶ島に自生する八丈ススキが、秋の深まりとともに穂を広げている。

八丈ススキは一般的な種に比べて茎や葉が太く、背が高いのが特徴。かつて三崎に逗留した詩人の北原白秋もススキをモチーフにした詩を数多く残した。

ススキは島内の遊歩道沿いや岩礁などで見られ、周囲をトンボが群舞する。白い城ヶ島灯台をバックに自生するススキの穂。秋のひと時を味わえる。

住所

神奈川県三浦市城ヶ島

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