特別展「川端康成、美しい日本」愛用品の机や原稿など展示@鎌倉文学館

特別展「川端康成、美しい日本」愛用品の机や原稿など展示@鎌倉文学館

 鎌倉文学館で特別展「川端康成、美しい日本」が開催されている。

 長谷に住み、「雪国」「千羽鶴」などの作品を生み出し、日本人初のノーベル文学賞も受賞した川端康成。この企画では、作品や愛蔵品を通し、川端の愛した「美」と「日本」について紹介する。

愛用した鎌倉彫の机など展示

 愛用した鎌倉彫の机や「眠れる美女」「美しい日本の私」の原稿(コピー)などのほか、川端が所有していたルノワールのデッサン、ロダンの「女の手」などの美術品も展示。さらに、存在は知られていたものの、展示は初めてという太宰治の「晩年」、中原中也の「山羊の歌」の献呈署名本も公開する。

 会期は12月23日(水)まで。11月16日(月)と12月の月曜日は休館。時間は午前9時から午後4時30分(入館は4時)まで。入館料は一般500円。

11月中旬には、公式YouTube配信

 11月中旬には、公式YouTubeで文学講座・古典講座の無料配信も開催。詳細は同館ホームぺージへ。

 (問)同館【電話】0467・23・3911

開催日

2020年10月4日(日)~2020年12月23日(水)

開館時間:午前9時から午後4時30分(入館は4時)まで
休館:11月16日(月)と12月の月曜日

住所

神奈川県鎌倉市鎌倉文学館

費用

入館料は一般500円・小中学生200円

問い合わせ

鎌倉文学館

電話

0467-23-3911

0467-23-3911

ホームページ

http://kamakurabungaku.com/

注目