横浜市鶴見区・旧藤本家屋敷「重陽の節句」菊酒や菊の被綿で健康を祈願する行事 

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横浜市鶴見区・旧藤本家屋敷「重陽の節句」菊酒や菊の被綿で健康を祈願する行事 

画像はイメージです

菊の節句 20鉢の菊でしつらえ 

馬場花木園の旧藤本家屋敷が、重陽の節句に合わせて10月30日から11月8日まで20株の菊でしつらえられる。重陽の節句とは菊の節句とも呼ばれ、菊酒や菊の被綿で健康を祈願する行事。旧暦の9月9日とされ、今年の10月25日。

菊は、横浜北部菊花会から贈られたもの。展示会などに出せる基準に惜しくも達しなかったが、鉢底から花までの高さが130cmと、立派に成長した菊が並ぶ。

11月3日は菊酒も!事前申込・定員20名

 11月3日には、重陽の節句の話と菊を浮かべた日本酒を提供するイベントを実施する。時間は午後2時から4時。定員20人。参加費は400円。同園は、「来園の際はマスク着用を」と呼びかける。

 問い合わせは公園管理事務所【電話】045・585・6552。

開催日

2020年10月30日(金)~2020年11月8日(日)

2020年11月3日(火)

菊酒振る舞いなど(要事前申込)

住所

神奈川県横浜市鶴見区馬場2−20−1

問い合わせ

馬場花木園

電話

045-585-6552

045-585-6552

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