佐島出身のアーティスト・柵瀬栞莉子さん「いのちを縫う」個展@横浜美術館

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「魚の骨-1」(左)、「木を縫う-56」(右)

故郷への思い縫って表現ー12月13日までー

 佐島出身のアーティスト・柵瀨(さくらい)茉莉子さんによる個展「いのちを縫う」が12月13日(日)まで、横浜美術館で開かれている。生まれ育った「佐島」をテーマに木片や木の葉、花びらなどを布に縫い付けて制作したユニークな作品など約20点を展示。

柵瀨さんは「自然の中にある素材の面白さを身近に感じてもらえれば」と話している。

木の葉や花びらなどを布に縫い付けた作品「山の記憶」(部分)の前に立つ柵瀨さん

 展示会場は同館アートギャラリー1とCafé小倉山。観覧無料。木曜休館。時間は午前11時から午後6時まで。会期中の12月5日(土)には柵瀨さんによるトークイベントもある。午後2時から3時まで。参加無料。定員100人。

柵瀬栞莉子さんの紹介記事はコチラ

開催日

2020年11月13日(金)~2020年12月13日(日)

住所

神奈川県横浜市横浜美術館

費用

観覧無料

問い合わせ

横浜美術館

公開日:2020-11-29

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