鶴見区内在住者などが作品展 ペンキスプレーの風景画と彫刻 サルビアホールで2月7日まで

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郷右近さんの描いた国道駅や大黒ふ頭

家庭用ペンキスプレーで風景を描く郷右近健二さん=鶴見区馬場在住=と、彫刻作品を作る近藤仁志さんの二人(絵画・彫刻)展が2月7日まで鶴見区民文化センターサルビアホール3階ギャラリーで開かれている。午前10時〜午後6時。

二人は東京造形大学彫刻科の同級生で横浜市の教職員として働いていた。定期的に作品展を開くなどしている。ギャラリーには、絵画と彫刻あわせて40点以上が並ぶ。

  • 絵画は、鶴見区内国道駅や横溝屋敷、野毛町など、横浜の風景がメイン。描いた場所が現在どうなっているか分かるように、展示作品の現場を撮影した写真が絵画の隣に飾られている。
  • 彫刻は、家にあったワインのコルクで女性を形どったものや、マンホールに絵を描いたものなど様々だ。

入場は無料。来館の際はマスクを着用。問合せは【電話】090-5808-6447。

開催日

2021年2月2日(火)~2021年2月7日(日)
午前10時〜午後6時

住所

神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央1-31-2シークレイン内

鶴見区民文化センターサルビアホール3階ギャラリー

費用

無料

電話

090-5808-6447

090-5808-6447

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公開日:2021-02-05

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