市民公開講座「つながりあう力〜公民協働で社会をつくる〜」
日本地域看護学会は9月3日(日)、市民公開講座を川崎市立看護大学(幸区小倉)で開催する。元厚生労働省事務次官の村木厚子氏が講師として登壇する。
「つながりあう力〜公民協働で社会をつくる〜」をテーマに、行政や民間という立場にかかわらず、市民同士がつながりあうことの大切さについて話す。参加者が社会の中でできることを考える時間を提供する。
元厚生労働省事務次官の村木厚子氏
村木氏は1955年高知県生まれ。78年に労働省(現厚生労働省)に入省。女性や障害者の社会進出、子ども政策などに尽力してきた。退官後は津田塾大学客員教授や住友化学の社外取締役などを務める。累犯障碍者を支援する「共生社会を創る愛の基金」や、生きづらさを抱える若年女性を支援する「若草プロジェクト」に携わる。2021年から内閣官房孤独・孤立対策担当室政策参与を務める。
午後3時から。参加費は無料。
申し込みは【https://jp.research.net/r/jachn26koukai】から。