放課後デイの子どもたちの創作した作品5点が並ぶ
東野台の放課後等デイサービス事業所わくわく未来CAN(カン)2の子どもたちが創作した「墨笑(ぼくしょう)」の作品が、せやまる・ふれあい館で展示されている。9月4日(月)まで(最終日は午後5時終了)。
墨笑はその時々の想いや感情を素直に表現するもので、橋戸在住の青木健さんが考案した。同事業所では1年ほど前から、青木さんに師事し墨笑を広める取り組みをしている関沢智子さん=人物風土記に関連記事=が指導にあたっている。
期間中は同館1階の通路に、子どもたちの創作した「金魚鉢」や「さくら」「梅雨」など5点が並ぶ。作品は個性あふれるものが多く、文字と絵が混在していることが特徴の一つだ。
展示などに関する詳しい問い合わせは同事業所【電話】045・303・6161へ。