▽あんなの「な」 いつもかきじゅん まちがえて ままがとなりで みはってる/いのうえあんな 八松小1年
▽3才の弟が背中かゆくて 家族に「かいて」とたのむけど 皆忙しくてかいてもらえず とうとう犬に 「かいてー」とたのんでいた/宮本きら八松小6年
▽一人暮らしの私のおばあちゃん 毎朝四時起き そうじに洗たく 朝ごはん そして五時には「おはようメール」 早すぎる…長生きしてね♡ /熊谷真莉衣 羽鳥中1年
心潤う子ども五行歌の展示
JR辻堂駅南口の湘南銀座商店街で、地域の小中学生が考えた「ジュニア五行歌」の展示が始まった。学校と家庭、地域の3者が連携する明治地区青少年ふれあいネットワーク事業の一環で、24回目。明治・八松・羽鳥の3小学校と明治・羽鳥の2中学校から1255首の応募があった。
商店街のパネルに展示されているのは120首で、地元有志らでつくる「五行歌でふれあい実行委員会」が選考。窪田園子実行委員長は「戦後80年や物価高など今年目立った活字の意味をもっと深く知り、今後も自分の思いを言葉にしてほしい」とし、同商店街振興組合の程嶋秀幸理事長は「心に響くいい歌ばかり。ぜひ現地に見に来て」と呼びかけている。
展示は3月29日(日)まで。












