神奈川県立逗子葉山高等学校写真部による初の校外展が、3月1日(日)から19日(木)まで、逗子文化プラザ市民交流センター2階展示ギャラリーで開催される。
同部は、全国の高校生が写真の腕を競う「写真甲子園」に4年連続で出場している強豪。本紙でも不定期で写真コラムを掲載している。今回の展示は、昨夏の大会で入賞を逃した悔しさをバネに、「より多くの人に作品を見てほしい」という生徒たちの強い思いから企画された。
テーマは「四月になればここは」。舞台となるのは、彼らが日々向き合ってきた逗子・葉山の風景や人々の営みだ。数千枚のカットから選び抜かれた作品群には、新しい季節へ踏み出す生徒たちの瑞々しい視点と、移ろいゆく時間への情景が写し出されている。
15日(日)午後には、映像作家の仲本拡史氏を招いた特別講評会も実施予定。入場無料。開館は午前9時から午後9時(日曜6時/19日4時)。3日(火)・17日(火)は休館。












