ミヒャエル・エンデの不朽の名作に挑戦–。
小田原三の丸ホール(本町1丁目7−50)がプロのアーティストと公募参加者とともに創る、市民参加型演劇『劇場留学』第3弾「劇場留学〜『モモ』と音楽の旅〜モモ」が、3月27日(金)から29日(日)まで同ホールで上演されます(全4公演)。
脚本・演出・美術は演出家の川口智子さん。振付に木原浩太さん、音楽は鈴木光介さん。尾倉ケントさん、栗原沙也加さん、木原浩太さん、高橋牧さんらプロの俳優、ダンサー、音楽家とともに、オーディションを経て決まった公募参加者22人が舞台に立ちます。
廃墟の劇場に住みついた不思議な子供モモ、交流するまちの人々、そしてまちから時間を盗んでいく灰色の紳士たちが繰り広げる”まち”の物語を、エンデの言葉、踊り、音楽とともに演劇作品として丁寧に描きだしています。日々世界が移りゆく今だからこそ、エンデの『モモ』の上演に大きな意義があるといえるだろう。舞台の設えも必見。
●上演情報
公演日時/2026年3月27日(金)から29日(日)(全4公演)、会場/小田原三の丸ホール・小ホール(小田原駅東口徒歩13分、小田原城そば)、チケット料金/一般3000円、中高生2500円、小学生以下500円。小田原三の丸ホール窓口・WEBほかで発売中。
問合せは、小田原三の丸ホール文化事業担当【電話】0465・20・4152へ(休館日を除く午前10時から午後8時)。












