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【移住者インタビュー】「都心に通える避暑地」で仕事も暮らしもクリエイティブに(仙石原・大津さん篇)

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【移住者インタビュー】「都心に通える避暑地」で仕事も暮らしもクリエイティブに(仙石原・大津さん篇)

奥さまと愛犬と共に東京・練馬から仙石原へと移住した大津直さん。数々の人気アニメ作品に携わるクリエイターでありながら、自らの手で自宅をリノベーションするDIYライフを楽しんでいます。移住の決め手から箱根でのリアルな暮らしぶりを伺いました。

インタビュー動画はこちら ▷を押して再生!

東京の猛烈な暑さから逃れたくて

なぜ箱根に移住しようと考えたのですか?

最大の理由は、以前住んでいた練馬の夏の猛烈な暑さから逃れるためです。 アニメーターの仕事は基本的にリモートで完結するため、場所を選びませんからね。

実は那須や軽井沢などいくつかの候補地があったんですが、たまに東京での仕事もあるのであまり遠すぎても辛いなというのがあって。あとは私も奥さんも実家が神奈川なので、ギリギリ東京に通えて、実家に近いというのも決め手でした。

箱根の中でも仙石原を選んだ理由は?

インターネットで物件を探したんですが、他のエリアは多少標高が低いんですよ。なるべく涼しい所に住みたかったので、一番高い位置というとやはり仙石原かなと。

あとは、ドラッグストアがあるという情報をインターネットで掴んでいたのも大きかったですね。それに乙女峠を下ればすぐ御殿場に出られて、大型のスーパーなどで買い物ができます。やはり東京と比べて物価が安いと感じますし、利便性が高いことにすごく満足しています。

都内に出勤する際はいかがですか?

家からほんの数分のところにバス停があって、そこからバスに乗ると新宿のバスタまでまっすぐ一本で行けるんです。箱根の山中からバスタまでドア・ツー・ドアで行けちゃうのは、すごい魅力的だと思います。

自分のペースで理想の住まいづくり

築30年以上のご自宅をDIYでリノベーションされていますね

外壁の塗り替えから始まって、新しい仕事部屋にする予定の場所は床をカーペットから板張りにして、壁も張り替えています。あとは上げ天井にして梁を見せながら開放感を出したいなと考えています。

DIYの知識は独学ですか?

そうですね。子どもの頃から両親が自由に遊ばせてくれて、物置きの中の工具とかは全部好き放題使っていました。小学生の頃は自分でウサギ小屋を作ったこともありましたね。

移住で手に入れた「箱根時間」

生活する上で困ったことや、移住後の変化はありますか?

驚いたのは、やっぱり野生動物との距離の近さです。仙石原の交差点でシカに遭遇したり、家の前をイノシシが歩いていたりと、自然の中で生きていることを実感します。 また、以前は仕事で根を詰めすぎて体調を崩したこともあったんですが、今は午前中にDIYで体を動かし、午後に集中して仕事をするという生活がとても快適です。

箱根への移住を考える人へのメッセージをお願いします

箱根は夏も涼しくて、本当にいいところです。もちろん冬の寒さはありますが、中古物件なら窓の断熱をしっかり行うことで快適に過ごせると思います。 「都心に近い避暑地」という贅沢な環境を、ぜひ味わってみてほしいですね。

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ガイド業で独立/及川さん

住所

神奈川県足柄下郡箱根町

問い合わせ

企画観光部 企画課

電話

0460-85-9560

0460-85-9560

公開日:2026-03-31

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