【移住者インタビュー】キジと散歩?別荘へ招待?箱根町ならではの”暮らし”の魅力を現場から(仙石原・稲見さん篇)

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【移住者インタビュー】キジと散歩?別荘へ招待?箱根町ならではの”暮らし”の魅力を現場から(仙石原・稲見さん篇)

言わずと知れた観光名所「箱根町」。観光で訪れるだけでは分からない、箱根で暮らすことの魅力を知りたくありませんか。地方移住や二拠点生活に注目が集まる今、なぜ箱根を選び、そしてどんな生活を送っているのか、先輩移住者にインタビューしました。

生の声をお届けします。

今回、箱根町での暮らしを案内してくれるのは稲見璃々子さん。豊かな自然に憧れて、2021年春に箱根町仙石原に移住しました。どんな箱根ライフを送っているのか、生の声をお届けします!

《箱根町仙石原の特徴 》GoogleMap

  • アクセス ≫ 新宿まで約2時間(長距離バス1本)、小田原市まで車で約40分、御殿場市まで車で約20分
  • 有名観光スポット ≫ 「仙石原すすき草原」「ポーラ美術館」「金時山」など
  • 自然環境 ≫ 標高約640m 富士箱根伊豆国立公園内 澄んだ空気で星空が綺麗

(以下インタビュー)

小鳥のさえずりが聞こえる大自然で ——。

  • インタビュー動画はこちら ▷を押して再生!

——まず率直に、箱根での暮らしはどうですか?

朝、鳥の可愛らしい鳴き声で目が覚めるんですよ!当たり前のように豊かな自然があります。緑につつまれて日々の暮らしと仕事ができることが私にとっては嬉しいし、気持ちいいし、合っているなと思います。

——どうして箱根に引っ越そうと思ったのですか?

都内で生まれて、箱根に来る前は、横浜で暮らしていました。いつか自然が豊かなところで暮らしたいなとは思っていたんです。それが、コロナ禍になったとき、自分の心境にも変化がありました。今なら自然の豊かなところに行けるんじゃないかなと。

  • コロナ禍を機に、箱根町へ移住を検討する人が増えています

——仕事はどうしていますか?

前職ではIT企業の広報をしていました。引っ越し先を考えていたとき、ちょうどポーラ美術館(箱根町仙石原)の広報の採用があったんです。業界は違いますが、美術館がすごく好きだったので応募しました。無事転職が決まり、今は美術館の情報をより多くの人に知ってもらうために広報の仕事をしています。

  • 稲見さんは、印象派ではモネ、現代作家ではモーリス・ルイス、様式ではアール・デコが好きだとか

ポーラ美術館のInstagramに載せる写真を撮影中

  • 箱根で仕事を探すのもアリですが、都内へ月数回の出社であれば箱根から通えます。観光地なので交通網も発達しています

——実際に暮らしてみて、生活の変化や気づきは?

最初にびっくりしたのは、ゴミ出しの時間を必ず守るように言われたことです。というのは、指定時間外に出すと、動物が荒らしに来ちゃうからなんですね。「ここは、山の中だ!」と改めて感じました。実際、イノシシやシカ、アナグマなどの野生動物に遭遇します。春は家の近くにキジがいて、一緒に散歩をしている気分ですごく楽しいですよ。

——急な暮らしの変化に抵抗はないですか?

仙石原は雨が多く、霧もよく出ます。冬は雪も積もります。自然が身近な分、体力勝負のことも多いですが、むしろそれが魅力なんじゃないかと思います。人間として自然なかたちだなという気がします。

生活面では、買い物する場所が限られていたり、飲食店も夜早くに閉まってしまったりします。都会と比べると選択肢は少ないですが、近隣の商店の方と顔なじみになったり、人と人との距離の近さが心地良いと感じます

  • 後悔のないよう、どんな生活を送りたいのか、自分の価値観と照らし合わせて考えましょう

——休日は、どう過ごすのが好きですか?

箱根なので美術館や温泉も良いですし、行きつけのカフェで過ごすことも好きです。例えば、古民家を改装してクラウドファンディングで2021年にオープンした「本喫茶わかば」や、1967年製のキャンピングトレーラー『エアストリーム』で営業する移動型カフェ「CAFE Ryusenkei」に行くことが多いです。地元住民や観光客、移住者が出会ってゆるいコミュニケーションが生まれる、そんな温かい雰囲気が流れていて心地良いんです。

友人とほのぼのティータイム。『星の王子さま』と作家サン=テグジュペリ関連書籍を扱う移動書店「LibrairieB612」を営む近所の住民と

——見知らぬ土地で、地域コミュニティには馴染めましたか?

みなさん温かく迎えてくれるので、どんどん新しい知り合いが増えます。箱根に点在する町営温泉では、地元のおじいさん、おばあさんが箱根のいろいろな情報を教えてくれるんです。今ではすっかり顔見知りです。温泉付きの別荘に招かれることもありましたよ!

  • 観光客が多い箱根は、外から来た人を温かく迎えることが自然なのかもしれませんね

稲見さんも迎え入れる側として―

これからのライフスタイルを考えるにあたり、箱根での生活はとても魅力的な選択肢だと思います。実際、自然豊かな環境で子育てをしたい、二拠点生活をしたい、週末だけ箱根で暮らしたい、リタイアを迎えるにあたり箱根に引っ越したい、など様々な希望を持ち箱根移住を検討している人に会います。

  • 「いきなり移住はハードルが高い」と感じる人向けに、箱根町はお試し居住プログラム「トライアルステイ」を提供しています。

※お試し居住の体験レポート(動画付き)は、以下の記事をご覧ください。

トライアルステイに参加した人のもとを訪れる稲見さん。地域の魅力を体感してもらおうと、ポーラ美術館へ招待することも!

——移住を検討している皆さんに

地域として持っている資産は、やっぱりすごいです。自然が豊かで、温泉が湧いていて、美術館もたくさんあって、歴史的なレトロな建築もあります。ここに住むと、休みの日に気軽に出向くことができます。この環境で日常の生活を送れるのは豊かだなと思います。

私はこっちに引っ越してきてから本当に箱根が好きになってしまいました。日帰りや一泊二日の短い時間で知る”箱根”と、いざ住んでみて地元の人と交流しながら暮らしていく”箱根”は違う魅力があると思います。箱根で暮らすことの魅力に、住んで気付きました。

住んでみないと分からないことがたくさんあります。山間部ならではの湿気や朝焼けの美しさ、意外と便利な仙石原の交通網など、実際に足を運んで、箱根ライフをイメージしてみてください。

  • 箱根への愛着が溢れ出る稲見さん!素敵ですね

(インタビューおわり)

あなたも箱根LOVERに!

観光地のイメージが強い箱根町ですが、大通りから小路に入ると、そこには箱根で暮らす人たちの日常があります。観光で訪れた際は、そんな側面にも気を向けてみてはいかがでしょうか。住んでみたくなったら、町の移住担当者や移住支援団体「ハコネステイル」があなたの移住計画を全力でサポートしてくれます。現場からのレポートは以上です。

住所

神奈川県足柄下郡箱根町仙石原

問い合わせ

企画観光部 企画課

電話

0460-85-9560

0460-85-9560

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公開日:2023-12-26

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