5月5日のこどもの日を前に、愛川町は4月16日から、田代運動公園の自由広場上空でこいのぼりの掲揚を開始した。この取り組みは、同広場に大型複合遊具が完成したのを機に2022年から始まったもので、今年で5年目を迎える。
掲揚されているのは、町の手芸サークルや町民、町職員有志から譲り受けたこいのぼりで、愛川町電設協会(柏木彰会長)の協賛により設置された。田代運動公園のほか、第1号公園のトリム広場でも色とりどりのこいのぼりが空を舞い、利用者を楽しませている。
掲揚期間は5月6日(水)まで。町都市施設課では、引き続き、こいのぼりの寄贈を受け付けているという。










