三浦市三崎の海南神社で4月23日(木)、三浦の食文化向上を願うイベント「食の神フェスティバル」が開かれる。38回目の開催。料理人が手を触れず、箸と包丁で魚をさばく「包丁式」=写真は昨年=が執り行われるほか、市内の飲食店などから提供された奉納料理が並ぶ。
第12代景行天皇の巡行時に料理を献上した磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)を「食の神」として祀ったことに由来する。当日は包丁供養祭で道具への感謝を捧げ、神楽殿では古式に則った包丁式を行う。
午後1時から包丁供養祭、午後2時から四条古流家元・倉橋柏山氏による包丁式が執り行われる。問い合わせは三浦市観光インフォメーションセンター【電話】046・888・0588。









