11月1日に投開票される茅ヶ崎市長選挙に合わせて、子どもたちを対象とした模擬選挙「ちがさきこども選挙」が開催されます。主催する同実行委員会では現在、体験会の参加者を募集しています。
茅ヶ崎市でこども選挙が行われるのは、2022年の初開催以来、今回で2回目。前回投票に参加した子どもたちからは「こども選挙に参加した後は茅ヶ崎が大切なものになって、より良くしたいと思うようになった」といった声が聞かれたといいます。
体験会は4カ月間にわたって活動する「こども選挙委員」の募集に先駆けて実施するもので、こども選挙の取り組みやプログラムの発表、民主主義の基礎について学べるほか、実際の投票体験、子どもや保護者が不安なく取り組むことができるよう個別相談などを実施。22年の開催時にこども選挙委員として活躍した中高生の体験談も聞くことができます。
対象は茅ヶ崎市在住の小学3年生から6年生と中高生(17歳以下)。開催日は7月12日(日)で、時間は午前10時から正午まで。参加無料で定員は20人ですが、オンラインでの参加も可能です。会場はCの辺り(サザンビーチちがさき前)。
詳細・参加申し込みは「ちがさきこども選挙」のウェブサイトへ。
















