長津田地区センター(長津田町2327)で9月26日(土)、歴史講演会「近代、長津田及びその界隈で盛んであった養蚕」が開催される。時間は午後1時から3時まで(開場午後0時45分)。
長津田周辺では江戸時代後期にすでに養蚕が始まっており、明治後期から大正期にかけて最盛期を迎えた。当時は現在の長津田駅から南部の岡部谷戸にかけて桑畑が広がり、大正初期の都筑郡は県下5位の地位を占める養蚕地として、農家における重要な現金収入源となっていたという。講演会では地域史研究家の相澤雅雄さんを講師に招き、各種資料をもとに当時の実態に迫る。
会場は同センター中会議室。参加費100円、募集定員40人。会場は椅子のみの設置となるため、筆記具や下敷き、バインダー等が必要な場合は各自持参のこと。申し込みは同センター窓口または【電話】045・983・4445で受け付ける。












