2026年8月22日、開成町納涼まつりが無事に終了しました。準備から運営にご協力頂いた皆さま、ご来場下さったみなさまに、心より御礼申し上げます。この日は雨が降ったりやんだりを繰り返す不安定な天候でしたが、にしだの念が届いたのか、花火打ち上げ前には雨もやみ、夜空には約1300発の花が咲きました。盛り上がった会場のようすをほんの少し紹介します。ぜひ次回は会場でお会いしましょう!
だんだん盛り上がっていく感じ最高です

にしだ「ちょうちんの醸す雰囲気って最高ですよね」
開成町納涼まつりの会場は開成水辺スポーツ公園。酒匂川沿いにある芝生がきれいな公園です。サイクリングコース、サッカー場、野球場、遊具広場もあり、周辺住民の憩いの場です。土手に腰かけ、心地よい風に吹かれながら小田急線の電車を眺めていると、心の底から「本当に素敵な場所だな」って感じてもらえるはずです!関東で最初のパークゴルフ場ができたことでも知られ、いつもプレイヤーの元気な声が飛び交っています。そんなスポーツ公園が、この日はひと際賑わっています。芝生の緑に、紅白の提灯がとてもよく映えて、高まる祭りムードに、にしだもウキウキが隠せません。
- にしだメモ 公園の美しさは開成町の誇りです。開成町に来たら、まずここを訪れてほしいです!パークゴルフ場は大会や団体予約がなければ当日受付も可能。小学3年生以上ならプレーできます。クラブやボールのレンタルは無料ですよ!料金も3コース回って高校生以上330円、こどもは150円。にしだと勝負しませんか―。
はいー!あじさいちゃん、いかがっすかー

地域の高校生によるバンド演奏と、子どもたちによるダンス発表が始まると、会場はどんどんにぎやかになっていきます。にしだは、夜までの雨雲レーダーをチェックしながら開成町のPRに大忙し。グッズ販売や、あじさいちゃんによるグリーティングをサポートしました。「はい、はいー、あじさいちゃんグッズいかがっすかー」と威勢のいい掛け声が伝わりますでしょうか。あじさいちゃんの人気で、取扱いグッズもどんどん増えています。にしだもコンプリートを目指しコレクション中です!!
- にしだメモ 日常生活に必要な各種サービスや手続きなどの情報をまとめた「かいせいまち暮らしのガイド2026年度版」という冊子があります。町の取り組みやイベント、ウォーキングコースの紹介もあります。デジタルブックでご覧になれますので、ぜひチェックしてみて下さい!!
ふれあいも、にしだの仕事

移住担当って何?そう聞かれることも少なくありません。開成町の移住定住を促進し、将来目標人口である2万人へとつなげていく仕事ですが、そこに辿りつくために近道はありません。町の知名度を上げること、たくさんの人の声を聞き町の良さを広く発信すること、といった日々の具体的なアクションプランを積み重ねて見えて来るものです。わたしは、できる限り、まちの人と話をし、リアルな暮らしに触れ、町のリアルを発信したいと考えています。

祭り会場でピンクTシャツを着て突然話かけてくる町職員を、子どもたちも、ご家族連れもとても温かく迎えてくれます。この笑顔こそが開成町の魅力そのものなのです。「鉄道、高速道路などアクセスがいい」、「コンパクトな街だから行政サービスもかゆい所に手が届く」、「ゆるやかなつながりが心地よい」…。今回も色々な声を聞くことができました。
- にしだメモ 人口減少や高齢化という避けることのできない時代的背景にどう立ち向かうかは、地方自治体のテーマで、開成町も同じです。面積で東日本一のコンパクトシティというのを強みに変え、人と人のつながりやすさと、生活機能が集約されていること、周辺市町とのネットワーク強化によって課題解決に進んでいきたいですね!
踊る 踊る 踊る、にしだが踊る

辺りもすっかり暗くなって盛り上がりも最高潮に。今年の開成町納涼まつりは、初めて盆踊りと阿波踊りを合体。「見ているだけじゃもったいないよー」。やぐらの上から聞こえてくるあおりにつられるように、人々はいつの間にか大きな渦に。にしだも、いてもたってもいられず、お手本を見ながら踊って踊って踊ります。やぐらの周りを何周したのか分かりません。とても疲れたのですが、楽しくて楽しくて仕方がありませんでした。

うまく踊れていますでしょうか。「ダンシングキング」を目指して、にしだなりの全力を出し切りました。拙いおどりは、楽しそうな表情でお許しください。
- にしだメモ 開成町阿波おどりは、当時の町長が、阿波おどりが盛んな大和市の盛り上がりに感銘を受けたことがきかっけで1988年にスタート。町内の自治会などが連をつくり、町を踊り歩く祭りとして定着。今年も町内外17連、約800人の踊り手が参加する予定です!
あしがら花火大会がはじまった

花火大会は納涼まつりのフィナーレを飾る企画です。お隣、松田町でもこの日、「まつだ観光まつり」が開かれており、両まつりの締めくくりに合同開催されるのが、このあしがら花火大会というわけです。花火打ち上げ場所から約200m、大迫力の花火が見られるのがいい所です。観覧席のほぼ真上に打ちあがる花火は最高です。

メディアで報じられる花火大会って朝から場所とり、人がひしめき合って、トイレに行くのも、帰路につくのも一苦労。お酒が入って周囲は大騒ぎ…が定番だと思いますが、開成町の花火は本当にゆとりがあるんです。芝生の上で寝ようが、転がろうが誰にもぶつかりません。立って鑑賞していても怒る人もいません。ゆとりがあるから、個々の動きがまったく邪魔にならないんです。

夏休み最後の思い出に―、と家族で出かけることも多い花火大会ですが、ここなら本当に安心して楽しめる雰囲気だと思います。花火を見ながら考えていたのは、開成町よりも華やかで便利な場所はいくらでもあるのですが、それを得る代わりに失うものもたくさんあります。「都会の喧騒とちょうどいい日常」の狭間で、どのあたりが自分の落としどころなのか―。必要なものがすぐ手に入り、落ち着いた空気の中で呼吸ができるという環境の価値は、私のように都心で暮らし、働いてきた人間からすれば、より一層愛おしく思えるものかもしれません。穏やかな時間って大切ですね。
にしだの作戦 「いろいろやろうぜ」
開成町で考えたこと、気づいたこと、まだまだまだまだレポートし足りません!!ガンガンレポートします!!
「雨なら雨を楽しめばいい」が、にしだ流
2026年9月12日(土)雨天決行
開催時間:16:30~20:30
場所:開成中央通り・県道201号線・役場北側臨時駐車場では今日はこの辺で。開成町でお会いしましょう!






















