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<現地レポ>平塚市旭地区の未来を熱くする「ユーミー夏の大まつり」

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<現地レポ>平塚市旭地区の未来を熱くする「ユーミー夏の大まつり」

湘南エリアで建設・不動産事業を手掛ける「ユーミーらいふグループ」が主催のモノづくりと建築をテーマにした地域交流イベント「ユーミー夏の大祭り」が平塚市万田と山下で2026年8月22日(土)・23日(日)に開催されました。

お好み焼きやかき氷、ホットドッグ、ラーメンなどのキッチンカーのほか、ユーミーらいふグループの職人集団「marukan」スタッフによる木工製品を使ったワークショップも行われ、青空の下、会場はにぎわいました。

この日は、平塚市万田に新しくオープンする「旭スーパーエリアセンター」(シャトレーゼ高村公園店隣)のプレオープンの日でもあり、ユーミーらいふの発祥の地でもある平塚市旭地区で、同グループとともに歩んできた、40名を超えるオーナー様が参加しました。

平塚市旭地区でつむぐ「湘南平の里」構想

1976年に平塚市旭地区に設立し、50周年を迎えたユーミーらいふグループ

当日は、創業者である保坂正和グループ前代表のあいさつでスタートし、「発祥の地であり、グループを育ててくれたのは間違いなく平塚であり、ここ旭地区のオーナーさまたち。今後ともグループをよろしくお願いいたします」と感謝の言葉を伝えていました。

また、株式会社丸山アーバンの西山和成社長によるプレゼンでは、「平塚市旭地区の未来」について、同グループが描いている「湘南平の里」構想を紹介しました。

旭地区は金目川の恵みから田畑を耕し栄えてきたまち。湘南の真ん中に位置する『へそ』でありながら、落ち着いた住環境と個性ある個人店が魅力のエリアです」と分析し、「人口減少社会でありながらも、適切に新築の物件を供給することで、人の流入をさせていきたい。衣食住の『住』の充実を担っていきたい。私たちは建物ではなく、みなさんと一緒にまちをつくっていきたい」と意気込みを伝えていました。

「旭スーパーエリアセンター」には、旭地区のジオラマや歴史パネルなどを設置するほか、イベント会場としての活用もしていくといい、グランドオープンは2027年を予定しています。

親から子、子から孫へ 物件にオーナーの想いのせて

8月23日には平塚市山下で完成見学会として、2棟の新築賃貸マンションがお披露目されました。

近接地に「見えない未来を可視化する」という想いを込めた「フェルミ」「最初の一番の」を表す「ジュヌ・プリーモ」、そして「自由」という意味を持つ「リベルタ」と名づけられた3棟が建設されている同エリア。フランス語でつけられた名前には、オーナーの方が、愛着ある地域に建てた物件を子どもや孫へと受け継いでいくという大切な想いが込められています。

はちみつ色の黄色い外観がかわいい2棟。「ジュヌ・プリーモ」は、「若い子育て中の人が住みたくなるような物件が足りない」という旭地区の課題を解決する、2LDKペット可の新築ファミリーマンションです。

特に「ジュヌ・プリーモ」は素足で歩くだけでもリラックスできる無垢材のフローリングを採用。子どもの成長に大切な足の裏の感覚を育むという視点からも、子育て中の家庭にも人気があります。

経年変化で風合いが加わっていくため、おうち時間の思い出が重なっていくのを実感できます。

その他、解放感あるシステムキッチンや、ファミリークローゼット浴室乾燥機能玄関土間シューズクローゼット敷地内駐車場など、子育てのしやすさを叶える設備を網羅した物件となっています。

平塚市旭エリアに親しみ、愛着を持って暮らしてほしいという思いがこもった物件は、「建物ではなく、まちをつくる」というユーミーらいふグループだからこそ提案できるもの。

同グループの「これからも地域を守ってきたオーナーさんたちと二人三脚で歩んでいきたい」という姿勢も伝わってきました。

湘南×旅する暮らし

住所

神奈川県平塚市

公開日:2026-09-01

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