厚木市出身の報道写真家・森住卓さんの写真展「Downwinders 風下の人びと」が2026年9月24日(木)から29日(火)まで、アミューあつぎ5階のあつぎアートギャラリーで開催される。入場無料。
森住さんの報道写真家としての原点は、高校時代に近くの米軍野戦病院へ運ばれる負傷兵を見たこと。本展は報道写真家として歩んだ50年間の集大成となる。会場では国内外約350枚の写真を、核被害を受けた「風下の人びと」、「戦争と震災」、「抵抗の記録」、「希望へ」の4部構成で展示する。
期間中は無料のギャラリートークも開催(先着順)。24日(午前11時〜、定員80人)は加藤登紀子さんと前川喜平さん、25日(午後1時30分〜、定員50人)は山内若菜さん、27日(午後0時30分〜、定員50人)は金平茂紀さん、28日(午後1時30分〜、定員50人)は今野秀則さんと片山夏子さんが登壇する。
写真展は午前10時〜午後7時(最終日は2時)まで。会期中無休。問い合わせは実行委員会の諏訪部さん【電話】090・3134・1354へ。
















