古地図を頼りに地域の歴史を読み解く有志団体「横須賀古地図くらぶ」は10月25日(日)、明治期に発行された「横須賀明細一覧図」を手がかりにして、まちの誕生と発展の姿を探る講座を開く。
テーマは「200戸の漁村はなぜ大都市になれたのか?」。その謎の大きな鍵を握る横須賀製鉄所の建設と、それを主導した小栗上野介の存在に光を当てる。講師は同団体代表の山本洋志氏。小栗が横須賀にもたらした改革や幕末・明治の日本における横須賀の役割などを解き明かす。
会場は西逸見町の横須賀市生涯学習センター「まなびかん」5階大学習室。時間は午後1時から2時15分。受講料500円。定員80人(要事前予約)。10月20日(火)締め切り。
参加希望者は携帯:080・7817・0483(山本さん)へ。











