厚木市飯山の「あつぎ飯山花の里」(飯山温泉入口・庫裡橋近く)で、2026年10月31日(土)から11月8日(日)まで「秋のざる菊まつり2026」が開催される。時間は午前9時から午後4時。
同所は毎年、市内外から多くの人が訪れるざる菊の名所。同地を管理する「みどりと清流のふるさと創造委員会」(小島富司委員長)の手により、約5千平方メートルの敷地に約5千株が植えられている。毎年、白、ピンクの花を付けた半球状のざる菊が畑いっぱいに広がり、訪れる人の目を楽しませる。
期間中は、ざる菊の掘り取りや鉢植え体験をはじめ、会場内で気に入った株の購入も可能。また、委員会メンバーによる「花の里マルシェ」も開かれ、小物や古着、地場野菜、焼き芋などが販売される。
小島委員長は「今年の株は一つ一つが大きい。苗を育てるところからメンバーと頑張った成果」と話している。
アクセスは本厚木駅北口5番乗り場から「上飯山」「宮ヶ瀬」行きなど(厚18〜22系統)のバスで約25分、「飯山観音前」下車徒歩2分。車は東名厚木ICから約25分、圏央道厚木ICから約20分。問い合わせは同委員会【携帯電話】070・6654・1947へ。












