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海の豊かさを守る 廃食油を活用して石けんに 【株式会社Pono・茅ヶ崎市】

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リサイクルした「液体石けん」と「無添加せっけん」

 神奈川県の「かながわSDGsパートナー」に認定された「㈱Pono(ポノ)」。ハワイ語で『人と自然の調和』を意味するポノは、今春から動き出したばかりの企業だが、官民から大きな注目を浴びている。

 海の豊かさを守りたいー。そのために、食事などで出た廃食油をリサイクルし、石けんとして生まれ変わらせる。「例えば500㎖の不必要な食用廃油がそのまま河川や海に流れ出た場合、魚が住める水質に戻すには150倍程度の希釈が必要というデータも出ています」(岩﨑康弘社長)

茅ヶ崎市へ寄贈した岩﨑社長(左から2番目)ら

 

 そんな環境破壊を回避し、循環型社会を目指す同社は、100年企業の「エスケー石鹸㈱」(東京都)と連携。自治体や学校、飲食店、社会福祉施設などへ導入が進んでいる。今春には、茅ヶ崎市内の小学校にも商品を寄贈。事業を通して岩﨑社長は、「みんなで環境について考えていければうれしい」と語る。

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開催日

2021年6月11日(金)~2021年7月11日(日)

住所

神奈川県茅ヶ崎市本村4-2-36

問い合わせ

㈱Pono

電話

0467-38-8568

0467-38-8568

ホームページ

外部HPリンク

公開日:2021-06-11

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