日大藤沢高校ってどんな学校?進学率は?生活は?日藤の在校生の本音インタビュー

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日本大学藤沢高校は、隣接する日本大学生物資源科学部と共有する約12万㎡の自然豊かな敷地の中に校舎や教育施設があります。2009年に中学校、15年には小学校が開校。現在は小学校から大学までつながる学びの場となり、キャンパスはいつも活気に溢れています

高校はサッカーや水泳、野球、ウエイトリフティングなど全国レベルの運動部が多く、演劇、吹奏楽などの文化部も活動が盛んです。部活動での生徒の活躍に注目が集まりがちですが“日藤”の大きな特徴の一つは、現役進学率が97%と高い進学実績を誇ること。

  • 生徒たちは文武両道の校風の中で、勉強も部活も真剣に取り組んでいます。そんな"日藤"で、サッカー部に所属するアッパ勇輝さん(2年)に学校生活や魅力について取材しました。

「プロサッカー選手を目指してます!」

インタビューに笑顔で答えるアッパ勇輝さん

アッパさんは日本人の母親とガーナ人の父親の間に生まれました。幼い頃からサッカーに親しみ、中学生の時に"日藤"の試合を観戦して魅了されたそうです。

「後ろからパスをつないで相手を崩していくサッカーがカッコよかった。このチームでプレーがしたい」と入学を決意しました。元々サイドバックというポジションでしたが、入部してからコーチの勧めでセンターバックというポジションに変更。

  • めきめきと力をつけていき、2021年春にはU17日本代表にも選出されました。将来は海外でも活躍できるプロ選手を目指して高校生活を過ごしています。

「先輩が助けてくれます!」

日藤のピンクのユニフォームでプレーするアッパさん

1年生からサッカー部のトップチームに抜擢されたアッパさん。高校のレベルに対応できず上手くプレーできないことも多かったそうですが、「先輩が側に来て声かけや守備のタイミングを教えてくれて、徐々にできるようになった」といいます。

  • 中学校の頃とはスピードも技術も違う環境で不安な中、積極的に声を掛けてくれる先輩の存在は大きかったそうです。徐々に信頼関係が深まると、アッパさんから質問することも多くなり、さらに成長につながっています。

「先生に質問がいっぱいできます!」

アッパさんはサッカーに限らず、成績も優秀だそうです。1年生の時は、なんと「オール5」でした。放課後はサッカーの練習に時間を使うために、授業を集中して受けるのがアッパさんの勉強法。宿題も休み時間にがんばって終わらせてしまうそうです。

  • そして分からないことは、どんどん聞くこと。「学校には、同じ教科を教えている先生が何人もいるので、分かるまで別々の先生に質問できます」。学校規模の大きな"日藤"は先生も多く在籍しています。生徒と先生の相性も考慮にいれ授業をしているそうです。細かい配慮が生徒の学びのサポートにつながっています。

「充実した環境が整ってます!」

アッパさんが練習しているのは、400mトラックに人工芝のグラウンドナイター設備も整っています。他にも、50mプールや武道館、テニスコートなど充実した運動設備があります。またICTを活用したサポートも進んでいて、生徒全員タブレット端末を持ち、配布物の共有やデータ分析、コミュニケーションツールとして活用されています。

  • 日々サッカー漬けのアッパさんですが「勉強をやることで将来の選択肢が増えると思う」と将来への考えもしっかりしています。「サッカーにも勉強にも楽しい気持ちで出来るのは、友だちや先輩、先生の存在と、施設や環境が整っている"日藤"だから」。力強く答えてくれました。

入試説明会

高校と中学校で、予約制の入試説明会が始まります。

  • 日程は高校が11月13日(土)、20日(土)、27日(土)の3日間。
  • 時間は13日、20日が午後2時から1時間(27日は午後2時30分から1時間)。
  • 中学校が10月30日(土)、11月13日(土)、20日(土)の3日間。
  • 時間は午後2時30分から1時間

説明会終了後には、希望の方を対象に個別相談も受け付けています。

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住所

神奈川県藤沢市亀井野1866

問い合わせ

日本大学藤沢高等学校・藤沢中学校

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公開日:2021-10-01

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