湘南発!「自分らしく」を全力で応援してくれる夢の学校。業界でも話題の湘南一ツ星高等学院に潜入

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2020年、藤沢に新しい学校が開校した。藤沢駅から徒歩3分に学舎を構える湘南一ツ星高等学院。教育業界や家庭支援ネットワークの中で、「新しい教育スタイルの可能性」として早速話題となっている。

<目次>
湘南一ツ星高等学院って?
「確実に卒業を目指すために」「難関大学を目指したい」
「集団は苦手」でもコミュニケーション力は育てられる!
これぞ「一ツ星の真髄」?!
学生、保護者、地域、教員。全ての人にとっての理想
中川学院長:特別インタビュー

湘南一ツ星高等学院って?

2020年4月に開校した通信制高校連携サポート校。全日制の高校では飽き足らない/力を発揮しにくい/適合が難しいといった生徒が、自分のペース・スタイルで3年間での高校卒業を目指すとともに、将来に向かって進路を拓くことを、経験豊富にして熱意溢れる教員陣が親身になってサポートする学校として開校早々から業界の評判を集めている。

 

  • 不登校の経験があり、学習の遅れを取り戻したい
  • 「普通であること」「みんなと同じ」を強制されるのは苦手
  • 全日制のスタイルに合わない
  • 自分の得意や適性が分からず、興味あることが見つからない
  • 学校に行く意味に迷いがある

といった悩みを受け止める仕組みが整っている。

「確実に高校を卒業したい」「難関大学を目指したい」

個々に応じた就学スタイルとカリキュラムを教員陣が強力にサポート

学習に於ける同校の特長は、最小の労力で最大の効果を上げる為のきめ細かい「PDCA(Plan・Do・Check・Action)サイクル」であり、生徒の数だけカリキュラムの種類があるというフレキシブルなスタイルにある。

希望制、選択制を多く設定し、授業等の教科指導も集団型・少人数型・個別型・オンライン教材活用等を合理的に使い分ける。

そして何より圧巻なのは、とことん生徒と向き合う姿勢。

これによって、生徒は「勉強への苦手意識」が自然と克服され、「勉強の仕方」を習得していける。

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「集団は苦手」でもコミュニケーション力は育てられる!

「自分らしさ」を自信に変えられる課外学習

近年「人付き合いが苦手」という若者が増えている一方で、働く上でコミュニケーション力を求められる機会は多い。

同校は人間と人間の関わりを大切にしている。

流星群観測ツアーやフィットネスクラブでの体育、ハイキング、学校菜園での農作業など充実した課外活動に加え、日々の声掛けや面談の中で、生徒が「自分らしさ」を前向きに捉え、唯一無二の仲間を得るキャンパスライフの実現を目指しているのです。

また、生徒発案のイベントを実施できるのも同校ならでは。柔軟な発想で、学生と教員が一緒にキャンパスライフを作っていくのが「一ツ星流」。

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これぞ「一ツ星の真髄」!

一生涯役に立つ学びを得る地域での実学

他校との大きな違いの一つが、生徒の「学ぶ意欲」の伸長を図る点。何が好きなのか、何が向いているのか、将来どうありたいのか。同校では、各業界で活躍する社会人を招いての社会学習講座や、短期~長期のインターンシップやボランティア活動を取り入れ、生徒が将来を拓くための目標を見つける「実学」も重視する。

例えば、「将来起業したい」という生徒に対し、地元企業経営者の協力を得て、直接話をさせてもらったり、実際に職場で体験を積ませてもらう機会を設けるなどしている。

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学生、保護者、地域、教員。全ての人にとっての理想

同校のキャンパスライフは、誰でも望んでいるはずで、どこにも無かった、理想の高校スタイルといっても過言ではないだろう。なぜ実現できないのか?それは、「一人一人の個性と、学校全体が向き合う」ということが、従来の学校システムでは限界を生じてしまうからだ。

それを実現させるためには、「新たな学校」を作る必要があった

「こういう学校こそが必要な生徒は多いはず」と微笑むのは、同校の中川学院長。学院長の学生への思いについて、特別インタビューを行った。

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中川学院長:特別インタビュー

若者の将来を切り拓く力は、何物にも負けない一ツ星

中川学院長は、一部上場企業を経て教育の世界に入り、以降30年近くにわたって教育の理想を追求してきた人物。公立高校や教育委員会の指導主事、私立の全日制通信制の高校教育や海外のハイスクール大学での教育など幅広くその可能性を探ってきた。

また青年海外協力隊員大学教員としての海外赴任を含め80を超える国に渡った稀有な人物だ。なんでも、キリマンジャロ登頂まで果たしたのだからすごい。

  • そんな人が、なぜ教育にこだわるのか?

どんな時でも、どんな国でも、若者は未来への希望だからです」と中川さん。「こうなったらいいな、こんなのがほしいな、という前向きな意欲が、社会を発展させてきました。自分の考えを、思う道を信じる力、未来を切り拓く力の大きさが大切なんだ、というのが私のこれまでの経験で学んだことの一つ」という。

一方で、日本の学校では、これらの自分を信じる力、自分らしさを見つめる教育に重きを置くのは難しい。中川さんは一般的な高校では飽きたらない、力を発揮しにくい、適合が難しいといった生徒たちも生き生きと過ごし、成長し、進路を開くことのできる教育の場が大切だと考えていると言います。

どんな生徒も、可能性の塊。学校の生徒に合わないからといってその生徒の可能性を信じてあげられないという教育の現場は、私が教育者である上で、なんとしても改善したい事でした」と力を込める。

中川さんが大切にしている言葉は「自立・自律」。これは1人でなんとかしなさいと言うわけではなく自分自身を絶対的に信じられる心の強さだといいます。自分を信じるためには、経験が不可欠です。学力に限らず、広い視野やコミニケーション能力も含め、未来に向けた準備が必要です。

学校と言うのは、勉強をするための場所だけではありません。勉強は生きるための武器ともいいます。若者は、武器の使い方も学ばなくてはなりません。そして何より武器を使う目的をはっきりさせなくてはなりません」と中川さん。「意外と大人でもそれを知らない人が多いんですけど」と笑いつつ、「これからの時代を生きる子どもたちには、そうならないでほしい。そのために、私たちが持っているすべてで向き合いたいんです」と語る。

そんな中川さんの思いに共感し、様々な経験を持つスタッフが同校には揃っている。

様々な活動や多くの対話通じて、一緒に道を探り、力をつけ、将来を開いていく。自分の可能性がどんどん広がっていく期待感を推進力に変えるのは、若者の特権だ。取材をしながら、自分が高校生の頃にこういった学校に出会えていたなら、と思ってしまった。

  • 学生の皆さん、今、学校は楽しいですか?
  • 保護者の皆さま、お子さんは、今、学校生活を楽しんでいますか?
  • もし、自分らしさが分からなくなってしまっているのなら、ここ、湘南一ツ星高等学院のキャンパスライフが、その助けになるかもしれません。

住所

神奈川県藤沢市鵠沼花沢町1番12号 第五相澤ビル4階 湘南一ツ星高等学院

問い合わせ

湘南一ツ星高等学院

電話

080-0800-7565

080-0800-7565

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公開日:2021-10-29

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